2017年12月12日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ その5

ロアーフレーム内部まで塗装されている為にギアBOXがなかなか抜けなかった訳ですが...

当然、新しいギアBOXもそのままでは全く入らないので干渉する部分を何回も確認しつつ
ギアBOXのアウターケースを削りながらフィッティングをします。


ギアBOXを所定の高さまで入れないと当然の事ながらセレクターレバーも動きが悪くなります。
位置出しを行ったギアBOXであればセレクターはすんなり入ります。
ただし、数年前のセレクターレバーはシャフト部分が研磨されて無いので一皮剥いてあげない
と動きが渋いです。現行モデルは最初から研磨されていますがベアリングの当たるy部分には
多少バリが残っているモノもあるのでギアBOXに挿入する前には必ずバリ取りをしましょう。


マガジンキャッチとボルトキャッチを移植します。
ボルトキャッチを先に装着するとマガジンキャッチを装着する際邪魔になりますので順番には
注意しましょう。

尚、ロアーレシーバーによってはマグネット式のボルトキャッチを装着する際、マグネットを入れ
る穴が少し大きい事がありうまく装着出来ない場合もあります。
また、旧マガジンではマグネット式のボルトキャッチがうまくボルトストップしない事が多発します。
旧マガジンはマガジンフォロアスプリングの反発力が弱い為にマグネット式ボルトキャッチを押し
上げられないので基本マグネット式ボルトキャッチを使う場合は新型マガジンにするかインナー
マガジンassyを新型に交換して使いましょう。

今回は、旧型マガジンを使用されるとの事なのでマグネットボルトキャッチは採用せず従来型の
ボルトキャッチを使用しました。

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120連インナーマガジンassy

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