2012年01月31日

京都のトレポン扱い店 モデルショップKM


近畿地方でトレーニングウエポンを扱っているお店が少ないとよく言われるのですが
大阪市内ではゲロバナナに行けばほぼ全機種がそろっています。
滋賀県大津市には当方の武器庫に当然全機種ありますが、京都府にもトレーニング
を扱っているお店がある事は意外と知られていません。

京都府山科区にある「モデルショップKM」がそのお店です。
ゆったりしたスペースのお店で東京マルイはもちろん中華系の電動ガンやガスガン
ハンドガン等から各種パーツに装備品まで充実した品揃えです。
トレーニングウエポンも数機種在庫しており店長はガスフルオート時代から年季の
入った加工技術を持つ職人肌のおちゃんです。
私もこのお店にはよくお世話になっております。

画像は一部ですが実物光学系含め各種パーツも豊富にそろっておりますので近くを
通るおりには是非遊びに行って下さい。場所は静かな住宅街のど真ん中で、あまり
エアーガン屋さんがある様な場所には見えませんが...

モデルショップKM 12:00~21:00(日曜は20:00頃まで)
京都府山科区 075-592-5620
  

2012年01月30日

モーターの配線関連について

寒くなるとゲームに行かなくなる人が多いのか修理やOH、パーツ交換
が増えます。


どう言う理由かブラシが欠けています。ブラシの減り具合をチェックしたら「ん???」
って感じで引っ張り出したらこんななってました(汗)
また、グリップを挿す際に配線の捌きがうまくいって無いとグリップとモーターの間で
配線が潰れてしまいます。水道のホースじゃ無いので潰れても流れが止まる事無い
ですが何回か抜き差しを繰り返すと被覆が破れてモーターの金属部分と触れてしま
いショートしてしまいます。


オレンジ丸で囲んだ配線部分が潰れているのが分りますか?
まだこちらは大丈夫ですがプラス側配線は潰れた部分の被覆が割れておりショート
寸前でした。

前に、間歇障害を起こすTWがあり分解したらこの部分に焦げ跡のあった例があり
ました。明らかにショートが原因で配線交換したら障害が止まりました。
  

Posted by papa at 03:01Comments(2)トレポン講座

2012年01月29日

気分はショットショー

少し前に米国にてショットショーが開催されたのはミリブロ記事等で知っておられる方も
多いと思います。



私は当然行けなかったのですが(貧乏暇&金なし)現地のお友達がショー会場を駆け回
ってカタログを貰って来て呉れました。

今日は幸せな気分でカタログを読んで過ごせそうです。
  

Posted by papa at 15:01Comments(0)ミリネタ

2012年01月29日

トレーニングウエポン用ナイツロアー





ナイツ刻印のトレーニングウエポン純正ロアーです。
チャレンジキットの無刻印ロアーに刻印してあるのでフィッティングは抜群です。
必要なら組込も行います。

お問合せ/お求めはモデルショップPAPAまで
メール hirokomama0527@yahoo.co.jp
  

Posted by papa at 10:01Comments(0)入荷商品案内

2012年01月28日

新兵器導入


大洋電機産業 通称:GOOT RX-802


RX-802って機種なんですが温度設定可能でコテ先が設定温度まで一瞬で到達。
とっても便利ですねぇ 値段はふつうのハンダコテの中でも少し高めの奴の10倍
位しますが(汗)

某お客様のLipo化作業で初仕事です。いままでは鉛フリーハンダを溶かす為に充
分ハンダコテを温めてから作業を行う必要があったのですが温度が一瞬で上がる
ので作業手順が...汗 
いつもはコテを加熱(3~5分)してる間に配線の捌きとか前準備をするのに数秒で
設定値の340°まで上がってしまうので非常に焦ります。
スリープ機能やシャットダウン機能や温度上下範囲アラーム等おじさんには使いき
れないっす...   

Posted by papa at 10:01Comments(0)ひとりごと...

2012年01月27日

インサイト AN/PEQ-14 (ILWLP)


AN/PEQ-14 Integrated Laser White Light Pointer (ILWLP)

PEQ15の陰に隠れあまり目立たないPEQ14ですが強力なイルミや可視ライト光量
がそれほど要らないならPEQ15プラスフラッシュライトとかPEQ16よりこちらの方が
コンパクトで良いですね。

M4等でもレールに装着して使っている例がありますが基本ハンドガン用みたいです。
官給フルセットだと着せ替えパーツ(パーターンジェネレーター)が一杯ついていて楽
しそうです。


個人的にはやはりPEQ2AかPEQ15かなぁって思いますが(笑)
  

Posted by papa at 12:02Comments(0)実物光学系

2012年01月26日

FCC製トレーニングウエポン用ギアBOX その7


ヘリカルサンギアの比較です。
黒いのがSYSTEMA製でグレーぽいのがFCC製です。


FCC製のギア側面が鋳造みたいな感じで表面がかなり荒れています。

ギアの刃を比較するとSYSTEMAのヘリカルギアエッジはかなり立っており何度かその
鋭いエッジで怪我した事あります。FCCは角が落ちており緩いエッジです。安全かな?
ギアのエッジが伝達効率やギアノイズにどの程度影響があるのかは不明です。

ここから先はグロイ内容がありますので読み進める場合はご注意ください。



































去年の話ですがSYSTEMAのギアで動作チェックをしている際、誤ってヘリカルサンギアに親指を
接触させてしまい長さ3cm(深さ5mm程度)くらい削れましたが切断面は見事な程綺麗でした。 
し、指紋がなくなるし~笑  


気づけば血と皮と肉の飛沫が作業着に。。。 

食事中や食後すぐだったらすみません(汗;;;  

Posted by papa at 15:01Comments(0)トレポンQ&A

2012年01月25日

MAGPUL ASAP


Magpul Asap–Ambidextrous Sling Attachment Point, Single Point Sling Mount


最近ロットからASAPの表面仕上げが変更されてます。
なんか表面がザラザラです。ダメージ処理みたいな...


このパーツはミリタリーチューブとコマーシャルチューブで使い分けする回転止め
のパーツです。捨てちゃダメですよ!!


お問合せ/お求めはモデルショップPAPAまで
メール hirokomama0527@yahoo.co.jp
  

Posted by papa at 20:00Comments(2)実物パーツ・工具

2012年01月25日

FCC製トレーニングウエポン用ギアBOX その6


SYSTEMAとFCCのべリアリングプレートを較べてみるとFCCの品質は正直言って
かなり劣っていると思えます。


丸印の部分にあるヒゲみたいな切子わかりますでしょうか?
たぶんベアリングプレートを加工した際の未処理部分で最初は4本くらいありました。
二本は私の指に刺さりました(汗) もう一本はラジペンで除去し撮影の為に最後の
一本を残しておきました。


画像でどの程度分るか不明ですがエッジ部分も含め表面はかなり荒れた材です。
SYSTEMA製はほぼ鏡面に近い仕上げでエッジも綺麗に処理されています。


SYSTEMAがオーバークオリティーなのかもしれませんので単純比較は出来ないと
思いますが、カスタムギアBOXを名乗る以上(名乗って無かったかな?)、実用上問
題が無いとしてもSYSTEMAギアBOXより品質を落とすのはどうかと思われます。

私はこの手のパーツを作成した経験はないですが、通常納入する前にバリ処理とか
はしないのでしょうか?SYSTEMAが必要以上に部材の表面研磨(ギアの側面などは
荒れていても伝達効率は変わらないと思われますが)やバリ処理をしているのでしょう
か?仮にそうだとしても切子程度は処理しておかないとギアBOX内部に落ちて場合に
よってはギアクラッシュ等の不具合が出る可能性もあるのではないでしょうか?

少し辛口評価になってしまいましたが、皆さんFCC製品には過大な程の期待を寄せて
おり高価なパーツでも躊躇なく購入されています。
期待と現実のギャップ(購入側が勝手に期待してるだけなのですが)が大きいと精神
的ダメージも大きいかと思われます。

  

Posted by papa at 15:01Comments(2)トレポンQ&A

2012年01月24日

MAGPUL レンジャーじゃ無い方・・・


最近のマグプルと言えばレンジャープレートの方が一般的ですが、ミリフォト等ではまだまだ
こっちのマグプルが活躍しています。

マガジンポーチによってはレンジャープレート付けると「きつい」モノもありこちらのtypeが重宝
される場合もあります。

5.56mm用だけではなく7.62mm用も入荷してます。また追加で他のカラーも入荷します。
9mmなんかもあるので探してる人は是非一報くださいね!!

新型のMS3スリングはまだ入って来てません。宣伝だけは早いマグプルですが商品は意外と
遅いですねぇ(汗) もうしばらくお待ちください。。。  

2012年01月24日

FCC製トレーニングウエポン用ギアBOX その5


セクタギアを無負荷状態で回します。正確に言えばこの状態はサンギアが入って無い
のでギア達にとって若干不安定な状態なのですが...
この状態でSYSTEMAのギアBOXを指で回すと非常にスムーズに「音も無く」回ります。
FCCはと言えば「チキチキチキツ」とクリック音をさせて回っています。何か引っ掛かりが
ある様です。結局どこが悪いのかは忙しくて調べる暇ありませんでしたが...


ベアリングプレートを抜いてみました。手前のがSYSTEMA製でプレートにプラネタリー
ギアシャフトが二本刺さった状態で抜けました。


FCCの方はベアリングプレートを外すとべリングプレートにシャフトが四本とも刺さった
状態で抜けました。その理由はシャフトとベアリングプレートを接着剤にて固定している
からでした。
ベアリングプレートに半透明のグリスみたいなものが固着しており取ろうと思ったら硬い
モノで疑問に思っていましたがその謎が解けました。シャフトを固定する接着剤だったの
です。

今度分解した際に再度確認しますが、SYSTEMA製のシャフトはご丁寧にDカットしてあ
ります。もちろんシャフトが刺さるベアリングプレートの穴にもDカットされており双方のカ
ット部分をピッタリ合わせて遊星ギアシャフトが回転してしまわない様にしています。
まさかとは思いますがDカットの手間を省く為にカットせずシャフトもプレートも丸のままで
接着してあるなんて事は無いと信じたいです。

  

Posted by papa at 16:28Comments(4)トレポンQ&A

2012年01月23日

FCC製トレーニングウエポン用ギアBOX その4


SYSTEMA純正ギアBOXとFCC製ギアBOXassyの右側面ギアケースを外したところ
です。SYSTEMAは真っ黒ですがFCC製は明るいグレーです。
どちらもほぼ新品状態ですがSYSTEMA製はかなりグリスがタップリ付着しています。


外したギアケース(右側)です。もちろん黒いのがSYSTEMA製です。
新品のギアBOXですが当たった部分?を削って加工した様な跡があります。


ヘリカルサンギアを引き抜いた状態です。
FCC製の直線的なトリガーが競技銃っぽくてカッコいいですね!
SYSTEMA製ギアBOXのネジ穴部分が粉っぽいモノで汚れているのはネジロック剤の
痕跡です。

尚、SYSTEMAギアBOXは新品チャレンジキットを組む前に調整の為、分解したついで
に比較撮影しました。

  

Posted by papa at 23:42Comments(0)トレポンQ&A

2012年01月22日

トレーニングウエポンアウターバレル


良く受ける質問ですが、「トレーニングウエポンのフラッシュハイダーを交換したいの
ですがネジの規格はどうなってますか?」と聞かれます。

基本、14mm正ネジになっていますのでレプリカハイダーで14mmの正ネジであれば
そのままま装着出来ます。



(銀色がインチ加工後)
実物ハイダーやマズルブレーキ等を装着したい場合は画像の様にアウターバレルに
インチネジ加工を行うかハイダーやマズルブレーキ側に14mm正ネジ加工を行う必要
があります。

実物ハイダーは大概のばあい焼き入れ加工されているのでネジ加工が大変なので
アウターバレルにインチネジ加工を行う方が加工屋さんは楽と思います。
ただし、アウターにインチネジ加工するにはアウターバレルだけにした状態で無いと
加工不可能なので工賃は結構かかりますね。インチにすれば実物ハイダーは付け
放題にはなりますけど・・・  

Posted by papa at 21:21Comments(0)トレポンQ&A

2012年01月21日

MOE+追加入荷!!


売り切れていましたMOE+(黒)ですが再入荷しました!!

当店にもゲロバナナにも在庫ありますので是非お試しください。

お問合せ/お求めはモデルショップPAPAまで
メール hirokomama0527@yahoo.co.jp
  

Posted by papa at 20:00Comments(0)入荷商品案内

2012年01月21日

Accutact AngleSight到着!!


うむぅぅぅ 毛深い。。。  じゃなくてこんな使い方あるのですね。

頭が硬いのでAccutact AngleSightの前にはサイトが無いとダメとか
フラットトップレールにしか付かないと勝手に勘違いしてました。

ふつうに素通しでも見えるのでアングル視しない際も外さないって選択
も出来ます。

今回入荷したのはTANカラーですがそのうち黒も入荷する予定です。

インドアとかでハンドガン駆使する人には面白い道具かもしれません。

ただし米国でも$300程度するモノなんで販売価格は「推して知るべし」
って感じです(汗;;;



雨模様ですがゲロバナナ出勤します...寒いなぁ(泣;;;
誰か帰り道は滋賀まで送ってくれないかなぁ・・・  

Posted by papa at 15:00Comments(3)実物光学系

2012年01月21日

お疲れ様... グランドヴォイジャー


昨夜、グランドヴォイジャーが引き取られて行きました。
全長は5mオーバーで横幅も2mクラスの巨大な車ですがサイズを感じさせない
取り回しと走りで短い間ですがアメ車を堪能させて戴きました。

所持した期間中は一度も故障せず、燃費も7~8km/Lと予想外の高燃費。
室内は広々として荷物も驚くほどたくさん詰め営業車にはもってこいの車でした。


まだ37000kmしか走ってないので今後も元気に何処かを走ってると思います。
ご苦労様でした。ありがとう!!


本日、土曜はゲロバナナ出勤です。
15:00~21:00は居る予定。  

Posted by papa at 03:01Comments(2)ひとりごと...

2012年01月20日

FCC製トレーニングウエポン用ギアBOX その3


次に気付いた点はギアBOXアウターケースのチリ(隙間)です。
どうも隙間が出るのです。鋳物のSYSTEMA純正の方がピッタリ合っています。

画像の垂直面では差がわかり難いかもしれませんがFCCは段差(ステップ)や隙
間(チリ)が結構あります。

垂直面は比較的段差少ないですが水平面の合わせ目は指を滑らせるとハッキリ
分る段差があります。SYSTEMA製はツルツルです。
水平面に段差あるとギアBOXが傾くのでべベルギアとピニオンギアの当たりに影
響出る様な気がします。

鋳物を削って作ったのなら分らない事も無いですがアルミブランクからの削り出し
だとすれば精度の悪いNCで加工を行ったのか治具へ部材をセットする際のミス
なのかもしれません。

私が勝手に「削り出し」って思っているだけで実は「鋳物」なのかもしれませんから
間違っていたら訂正しますのでご指摘願います。

またシリアルを見ると比較的若い番号なので隙間があるのはこの個体だけかもし
れません。

FCCギアBOXの利点は、SYSTEMA製に比べ軽量な事やコントロールケーブル
を添わす経路に変更が加えられており配線を捌く際はやりやすそうな予感します。
細かい部分への気遣いが見られ好感持てます。
また、セクタギアの左右の振れがSYSTEMAより多少は少ない様です。


FCCギアBOXについてはとても問い合わせが多く皆様の期待が
とても大きい反面価格がかなり高い為購入に踏み切れない人も
多くこのレポートの続きを期待している人が居るので引き続き続編
を書く予定です。
その様な背景がある為、細かい点の指摘をしてしまいますが以降の
ロットやこの個体以外は上記指摘の様な点が改善されている等の
情報があれば順次情報を更新します。コメントで良いので是非一報
願います。

  

Posted by papa at 15:00Comments(2)トレポン講座

2012年01月20日

FCC製トレーニングウエポン用ギアBOX その2


まず最初に感じた点はギアBOXの左右を固定するネジです。

ネジシャフト部分の太さは同じですがヘッドの六角ネジがFCCの方がワンサイズ
小さいです。ネジの一般的な規格で言えばこのシャフト径だとFCCが一般的だそ
うですが敢えてSYSTEMAはワンサイズアップして強いトルクに対応可能な様に
特注のネジを使っています。

カスタム品で高価なFCC製が既製品のネジなのは少し寂しい気がします。

このネジは基本ネジロックされるモノなので既製品のサイズだとレンチが曲がる
可能性大です。

確かに特殊なヘッドのネジは単価が数倍~数十倍となる事もあるのでコストダウ
ンには向きませんが...

正直、タイトなロアーレシーバー内部に組むギアBOXなので振動で緩んで飛び出
して失くしてしまう危険性は無いのでSYSTEMAがオーバークオリティーなだけな
のかもしれません。

ただ、純正の二倍以上の価格なのでユーザーとしてはつい過大な期待をしてしま
うのも仕方ないかと(笑) FCCの現地価格がどの程度か知らないのであくまでも
国内の一般流通価格で話してます。現地で5000円位なら仕方無いですが...  

Posted by papa at 10:00Comments(0)トレポン講座

2012年01月20日

ティアドロップ型フォアードアシストノブ再入荷


M16A1やXM177系に使われている涙滴型フォアードアシストノブassy
が再入荷しています。


今回も少数なので必要な場合は早めにお問い合わせください。  

Posted by papa at 03:01Comments(0)実物パーツ・工具

2012年01月19日

FCC製トレーニングウエポン用ギアBOX その1


巷で噂のFCC製ギアBOXassyと純正ギアBOXです。
手前が純正で奥がFCCです。トリガーの形が特殊なので分かり易いとは思います。

人柱になってくれた某氏からの拝借品です。
提供感謝しております。


まぁ借り物なので動作テストとかあまり深く切り込んだ無茶なテストは出来ませんが
私なりの視点で純正品と比較してみようと思います。

あくまでユーザー視点で見ますので少し辛口レポートになるのは我慢してね(汗)

つづく...  

Posted by papa at 23:42Comments(2)トレポン講座