2016年11月11日

7511モーターのローター交換 その1


7511KUMIモーターのローター交換です。

まず、本体からモーターを外します。グリップを抜くのは当然ですがPTWの場合、モーターへの
給電コードがハンダ付けされているので配線を外すにはハンダコテが必要です。
ローターのみの交換なら裏ワザ的にブラシケースを外してモーター本体のみ取り出す事も可能
なのですが今回はブラシケースも交換なので正規の方法で行います。

配線を外せたらピニオンギアを抜きます。イモネジ&ネジロック固定なのでネジが緩まない場合
は無理に回そうとせずバーナーでピニオンギアを焼いてから緩めてください。
基本一度焼くとイモネジはダメになるそうなので新しいのに交換しましょう。

あとはモーターをロアーに固定しているピンをピンポンチ等で抜きます。
これでモーターは外れます。


7511KUMIの場合ヘッド部分を4本の六角ネジで固定しているのでそのネジを緩めて抜きます。
そうするとヘッド部分が抜けるのですが、結構しっかり圧入してあるので抜けない時は専用工具
(ジャンクロアーとも言う)をつかい抜きます。要はロアーに再度装着して下向きにモーターを引っ
張るとヘッド部分をロアーに残して抜ける訳です。実用ロアーで行うとロアー損傷する可能性
あるのでお薦めはしませんが...

そうそう。言い忘れてましたがローター交換する際は必ずブラシは抜き去ってくださいね!!

次回に続く・・・


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KUMIモーター、KUMIローター関連パーツ


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2016年10月30日

フレーム組み換え作業  その5


ロアーフレームの分解


グリップを抜くと結構なカーボンが出て来ます。
比較的よく清掃されるお客様でもこの程度は出ますので長期に渡り清掃されていない
場合は底板を開けた途端に作業台がカーボン粉だらけになります(´Д`;)
軽くプラハンマーでモーターを叩いて内部のカーボンを更に落としてグリップ内部もウ
エスで拭き取って清掃しておきます。ブラシ残量はあったので今回は交換しません。


ハンダを取ってモーターセット品を抜いてモーターを外します。


ギアBOXを抜きます。

この後、新しいフレームに換装してお客様に無事発送完了しました。

今回の様に、フレームを入れ替える場合はキットを組む倍の手間(工数)が掛かるので
工賃もそれなりに掛かります。

特にフレームを新調する場合はテイクダウン、ピヴォットピンの調整やモーターセットピ
ンまわりの調整作業も入りバレル交換するとフロントサイトの着脱関連の作業も余計に
掛かる為、通常の組立より多少納期が掛かるのでご了承下さい。


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「注文時に送料が異様に高いのですが」と言う質問を良く受けますがWebShopのトップページを
良く読んで下さい。ショッピングページの機能上の問題で一番大きなサイズ(たぶん160cm)の送
料が表示されてしまいます。後刻正しい金額のオーダーメールが行きますのでご安心下さい。
また小さいモノはレターパック(手配に多少時間かかるので発送まで数日掛かる場合あり)でも
送れます。



  

2016年10月29日

フレーム組み換え作業  その4


SYSTEMA純正アルミアウターバレル(グロスカラー)

今回の作業の主目的?であるアルミアウター換装ですがグロスカラーの純正アウターです。
このアルミアウターが発売される前にショットショーでマットカラーとグロスカラーのどちらが
良いかアンケートを取ったのですが一般のお客様には圧倒的にマットカラーが人気でした
が何故だか現職さんはほぼグロスカラー推しでした。
私も一般人なのでマットが良いと思ったのですが、どうも本職からみるとグロスカラーが好
まれる様です。


アルミアウターは販売直後に完売しましたがしばらく後にSYSTEMA工場で発見されたグロ
スカラーを全て買い取ったので(とは言え数本ですが)グロスならまだ在庫あります。
とにかく滅茶苦茶軽量になります。

M4用はhp掲載してないので直接お問い合わせ下さい。


今回も出荷時に箱詰めしてから伝票を印字して貼り付ける際に箱を持ち上げて「あれ?
まさかの本体入れ忘れ?」っと思ったくらい軽くなります。⇒多少の誇張あり(´Д`;)

M16A2、A3、A4用のフルサイズ対応のSYSTEMA純正アルミアウターも在庫あります。
こちらも数本しか在庫ないのでお早目に・・・
フルサイズでスチールアウター⇒アルミアウター換装は物凄く効きますよ!!

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BR020-A2A3-AL アルミアウターバレル A2/A3 超軽量アルミアウターバレル


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2016年10月28日

フレーム組み換え作業  その3


バレル着脱

今回はアッパーレシーバー交換やアウターバレルをアルミに交換する作業も行うのでアッパー
関連は完全分解です。

工場出荷品や専門店で組んだ個体はバレルナットをシッカリ締め付けてあるので専用j工具が
必要です。アッパーレシーバーを挟み込んでバイスで固定してバレルレンチを掛けてバレルナ
ットを回します。PTWが登場当初は専用工具無かったのでMGCのモデルガン用バレルナット
レンチを使って廻していましたが数回でレンチが舐めてしまったり折れてしまったりで10本以上
消耗しました。たまたま福岡に出張で行った時、福岡のMGCにあったレンチを20本くらい買い
占めたのでその場は凌げましたがそれに懲りて、初めての海外注文で、DPMS製マルチツー
ルを購入しました。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=74484124
AR-15 MULTI-TOOL DPMS製マルチツール バレルレンチ

私の使ってるマルチツールは黒ですが上記の現行品はグレーのマーブル塗装みたいで高級
感あります。これが無いと商売出来ません・・・

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=74455932
アッパー&ロアーレシーバー アクションブロック 


あとはこのアッパーレシーバーブロックは必須です。ロアーはあまり使った事無いですが...

この製品はアッパーレシーバーを包み込む様なタイプなので官給アッパーかそれと同型の
アッパーにしか使えません。
VLTORのMUR1やLaRueのステルスアッパー、試してませんがHK416系とかの異型アッ
パーには使用出来ないと思います。

そんな時は下記の様な汎用アッパーレシーバーブロックを使いますがトイガンのアッパー
は材質が柔らかいのでアッパーを包み込まないタイプは不安を感じます。
実際問題として包み込んでも割れる時は割れます。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=88304774
DPMS - AR-15/M16/M4  UPPER RECEIVER BLOCK  アッパーレシーバーブロック


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2016年10月27日

フレーム組み換え作業  その2


フロント廻りの分解


フラッシュハイダーはレンチでひねれば基本簡単に外れます。
PTW純正ハイダーは下面にイモネジありますがそれを緩めないでもカラー毎緩んで
取れる場合が殆どですが手を抜かずイモネジ緩めてハイダーだけ抜いてカラーを廻
して取るのが正式な取り方です。今回はカスタムハイダーだったのでそのまま緩めて
取りました。

ハイダーの次の厄介者がFサイトベースです。実物ならテーパーピン二本で固定です
がPTWはストレートピン二本とイモネジ固定です。
テーパーピンは実物と似た形状で片側が平らで片側はすこし丸くなっています。
抜く際はストレートなのでどっちにも抜けますが一応方向性を決めて行う方が良いと
思います。(気分的に)あまり気にする必要もないのですが(笑)


フロントサイトを外します・・・

私はフロントサイトベンチブロックを使って作業するので抜く際はアウト側を遣います。
この工具は裏表がありIN側(打ち込み側)とOUT側(抜き側)の表示があるので便利
です。

今回は抜くのでOUT側を使います。サイト部分を工具に合わせて載せてピンポンチ
を使ってピンを抜きます。正しい組み方がされていればたぶんピンの丸い方を叩く
事になる筈です。先端がフラットなピンポンチを使うとピンの頭が変形する場合が
あるので(そこまで神経質になる必要あるかどうかは別として)専用のテーパーピン
抜きを使うと美しく抜けます。

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TAPER PIN STARTER テーパーピンポンチ 専用ツール

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工具関連

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2016年10月25日

フレーム組み換え作業  その1

今日から数回に渡ってトレーニングウエポンM4A1のフレームを刻印&塗装したM4に組み替える
作業をレポートします!!


分解したフレームに対して刻印や塗装を行うと、塗装&刻印作業中は使用できないので新品
フレームを購入して戴きそれに対して塗装や刻印を業者さんにやって貰いできる限り使えない
期間を短縮する方式を採用しました。

贅沢な方法の様に思えますが、純正刻印済フレームの刻印消を行いブラストして再刻印し塗
装となるとそれなりの納期も掛かる上に刻印を消すにもそこそこの費用となります。
納期とのバランスもありますが一概に高く付くとも言い切れません。

こっちの都合ですが、完全分解して刻印塗装に出ている間、残ったパーツを長期間管理する
のも厄介です。モーターって時々廻してやらないとブラシ表面等が酸化して膜が張ってしまい
いざ組み直すと調子悪くなる個体も出ます。

まぁ前置きはこの程度にして、自分の銃を分解して塗装して再度組み直す時の参考にでもし
て下さい。


手順としてはアッパーを分解して新しいアッパーに変更する作業から行います。
今回のクランケは趣味の良いミリタリーカスタムされたM4A1です。


まずはM4RASを外します。相変わらず硬いデルタリングなので秘密兵器を使ってチャチャッ
とバラします。リムーバー使う前にTOPレールアッパー側にある六角ネジ(初期型の為六角
ネジです)をインチのレンチで緩めるか抜き取り固定用のフォーク状パーツをフリーにします。
その後は専用リムーバーで・・・このリムーバーはほんと便利です。

腕力は別としてお客様の銃に傷がつきにくいのでショップは必携ですね・・・

RASを外した後はフラッシュハイダー、フロントサイトを外します。


ここからはマルチツールが活躍・・・
このツールでハイダーを外したり、バレルナットを緩めたり出来ます。

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専用工具類


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2016年10月06日

リコイルモデル入荷!!  その13


やっと外れた・・・

結局、検知基盤を引っこ抜いて確認してもバッテリーコネクターパーツを固定しているネジらしい
モノが見当たらないのでコネクターを無理やり引っこ抜きました。
勢い余って配線をぶっちぎりそうになりつつ抜いた図です・・・


ロアーフレーム上から見るとギアBOX横のスペースは、従来モデルだとラインセットプレートがあ
りその下に検知基盤へのコントロールケーブルでしたが、リコイルモデルは検知基盤へのコント
ロールケーブルがありその下に電源ケーブル(太めの銀色)があります。
ラインセットプレートは無いので配線の浮き上がりには注意が必要です。
また、新品のリコイルモデル用MSDを購入すると銀色の配線はまっすぐだと思われる(たぶん)
ので組み込む際に配線を前もって捌いておかないと収まりが悪くなり検知基盤を最後まで押し
込めない可能性大です。
SYSTEMA側もそのあたりは心配しておりチャレンジキットの販売を躊躇している様子です。

気になるのは、配線の先端についているバッテリーとの樹脂製コネクトパーツです。
一応、上から固定スクリュー1本で止まってはいますがどうやらロアーフレームへキツ目に圧入
する事でシッカリ固定している様に思えます。
何回も着脱して緩くなるとマガジン着脱のストレスが固定ネジ1本に掛かるのでこの部分は不
用意に分解しない方がよさそうです。

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リコイルモデル関連商品


試射したい人は来店下されば可能です。
是非SYSTEMA製正方向リコイルを体験してみてください。
比較用にマルイのリコイル(次世代)も用意しております。

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2016年10月05日

リコイルモデル入荷!!  その12


検知基盤を抜くフェーズ

画像を見て気づいた人も多いと思いますが、リコイルモデルにはラインセットプレートがありません。
(ラインセットプレートとはギアBOXとフレームの隙間を埋める樹脂製の棒状パーツで元々は検知
基盤とSWDを結ぶコントロールケーブルの浮き上がり防止の為に存在する)
リコイルもでるの場合、ここのスペースにコントロールケーブルだけでは無く電源用メインハーネス
も通るので不要となったみたいです。
なんかGBB(ガスブローバック)のガスルートみたいなパーツありますね(´Д`;)


丁寧にコントロールケーブルを溝から出してから検知基盤を抜く。
本来の目的は、バッテリーとのコネクトパーツを外す事だったが手順的に検知基盤を外した方が
スムーズに行きそうな気がしたので・・・


検知基盤を外した後の図


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リコイルモデル関連
即納可能なリコイルモデル本体やスペアマガジン 在庫あります。

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2016年10月04日

リコイルモデル入荷!!  その11


しつこい様ですが自己責任領域です...

訳も分からんまま、とりあえず緩められそうなネジを緩める。⇒良い子は真似しない様に。
(前にTW5を分解する際、緩めるとダメなネジを外して酷い目に遭った)
うむぅぅぅ ネジ外しても全くバッテリーコネクト部分は取れる気配なし(´Д`;)


仕方なくコネクトパーツをプライヤーで摘んで無理やり引っ張り上げる。。。
折れても保証の限りでは無いのでご注意下さい・・・

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2016年10月03日

リコイルモデル入荷!!  その10


自己責任領域です・・・

「勝手にそんな事するし壊れるんや...」って言われるかもしれない領域なので真似して壊しても
責任取れません。あしからず・・・

さて、アッパー無しでロアーにマガジン突っ込むとコネクター部分が壊れる可能性大で「この部
分壊すと基盤ごと交換やし高くつくで・・・」とさんざん脅かされている部分の分解ですのでおっ
かなビックリやってます。


エンドプレートを外した図。
プランジャースプリングが露出する部分は六角ネジで塞がってますね。
って事はりコイルモデル用とかアニバーサリーモデルもここの穴はネジが切ってあるのかな?


ギアBOXを抜くのでボルトキャッチを外します。キャッチピンをポンチで押し出してボルトキャッ
チを取ります。リターンスプリングはマグネ用? しかもスプリング穴の奥に六角ネジ。。。
レンチ突っ込むが手応えなし。まさかのインチ?かと思いきやそのまま転げ落ちてくる。
かなり謎・・・スプリングのテンション稼ぎ? 今度聞いてみよ。

最近、ネタ不足のためかなり引き摺りますので我慢出来ない人は勝手に分解進めて下さい(笑)

次回に続く・・・


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2016年10月02日

リコイルモデル入荷!!  その9


しばらくサボっていたりコイル解体ですが時間が出来たので再開です・・・


ぶっ壊すと、吉田社長に怒られる(工場が忙しいさなかに電話して邪魔するので)のでビビりながらの
解体です。アッパーはまぁ通常モデルとほぼ同様の構造(シリンダ内部が若干違う程度)ですが流石
にロアーは結構違うので・・・

まずはキャッスルナットを緩めますが意外と硬く締まっており...しかも緩めた途端キャップが吹っ飛
んで来ました(´Д`;) 分解時はゴーグル必須です。良い子の皆様は真似しない様に・・・
リコイルウエイトを押さえつけてるスプリングは思いのほかに自由長が長く強めです。
うむぅ しかしキャップはねじ込みかなんかと思ってたのになぁ どう言う固定方式なのかイマイチ
不明です。キャッスルナット締める事でう固定???
まぁ今回は分解フェーズなので組立フェーズで解明予定(笑)


エンドプレートを外したとこです。MSD(FET基盤)が見えます。ここはかなり恐ろしい部分で基盤
の端子がむき出しなので一番最初に自分で組んだMSD基盤はショートさせて一瞬でお亡くなり
になりました。約18000円のダメージ・・・ メンテの際はご注意下さい。

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2016年07月23日

バッファーチューブ治具


バッファーチューブ固定用治具


普通の人は滅多に使う機会の無い専用治具(工具)ですが持ってるとかなり便利です。
まぁ工具フェチで無い限りは一般ユーザーで必要となる事は滅多に無いですが...

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工具(汎用工具、専用工具)


出張中の為暫くの間質問の回答やWebShopの注文受付等が出来ない可能性ありますのでご了承願います。


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2016年06月04日

マガジントラブル・・・


マガジントラブル発生・・・

お客様より「先般購入したマガジンが故障した様で弾があがってこない」と連絡を受けて
送って貰いました。最初の数回は問題なく使えていたのですが自動装弾器を使って入た
ら途中で弾が上がって来なくなったとの事。


現物が到着して分解してみました。ちなみに限定のクリアインナーマガジンなので内部の
状態が一目瞭然・・・

フォロアトップが横転してますね(´Д`;)

リップスプリングを外して左右のリップを抜いて弾を除去してからインナーマガジンのモナカ
を固定しているネジを緩めてインナーマガジンを拡げてフォロアトップを一旦抜き逆の手順
で組み立て直して無事修理完了。

電動装弾器は結構トルクあるので弾を無理矢理押し込む為、今回のような事故が発生します。
過去数回同様の故障がありましたが具体的に内部がどの様になっているか分からず仕方なし
にインナーを分解して直していましたが透明だとわかりやすいですね・・・

クリアインナーマガジンは限定品なので既にメーカー在庫はありません。

くれぐれも指定数以上の弾を押し込むのはやめましょう。
スプリングにも悪いと思います。
インナーマガジンassyの販売もしております。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=102965299
120連インナーマガジンassy


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2016年05月16日

バレルキーの引っこ抜き方法

結構よく質問受けるので、バレルキーをどうやって引っこ抜いてるか説明します。
メーカー説明によればインナーバレルassyのチャンバー部分を根気よくプラハンマーで
叩いているとバレルキーがだんだん抜けて来ますと書いてあります。
何回かその方法でせり上がって来た例はありますが...
そんな悠長な事やってられないので(暇な人はお試しあれ)私は別の方法を採ります。

用意するモノ
・ピンバイス
・スパイラルタップ(2.0mm)
・2mmのネジを2本(長さは30mmもあれば充分かな?)
・プライヤーとかペンチ

やり方はごく単純です。

ピンバイスにスパイラルタップをセットしてバレルキーにあいてる2個の穴に2mmの
タップを切ります。


タップを切った穴に2mmのネジを二本ねじこみます。
ねじ込んだネジをプライヤー等で挟んでバレルキーを引き抜きます。

スパイラルタップなんて何処に売ってるかわからん...
自分でタップ立てるの面倒...
と言う人向けに。。。

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ネジ切り済バレルキー

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2016年04月22日

ピニオンギアの位置


ピニオンギアの位置決め

個体差は出ますが射撃の際のメカノイズがうるさい場合と比較的静かな場合あります。
KUMIモーターはそこそこ静かですが旧7511等はやかましい個体多いです。

原因は色々考えられますが一つの要因として挙げられるのはピニオンギアの位置です。

ギアBOX内部のベベルギアと噛み合い駆動力をセクターギアに伝えるピニオンギアで
すが多少上下に調整が可能です。

昔のモデルでは底板中心部にネジがありベアリングを介してモーターシャフトを上方向
に押して噛み合いを調整出来ましたが極初期のモデルを除きそれ以降は調整が出来な
くなりました。調整式が復活した時も一時期ありましたが...

現在は基本的な位置決めは出荷時に行っておりピニオンギアの高さ調整を個人で行う
必要は殆ど皆無ですがローター交換を行った際やピニオンの消耗や破損交換の際に
標準位置を出す必要に迫られます。Ultimateキットなるモノもモーターを自分で組む必
要あるので位置出しは必須です。


MAXとSuperMAXはご存知の通りギア比に差があります。
そのせいでギア構成が違いピニオンとベベルの位置関係も多少違う分けです。
よってモーター交換を行う際はMAXかSuperMAXかによってピニオン位置の調整が必
要になります。

その際に使用する治具が画像の奴になります。
売ってませんので欲しいと言われても無駄です...

無くすと困るので「もっと頂戴」って工場に頼みましたが「ダメです」と無碍なく断られま
した。折角、工具フェチに高く売りつけてボロ儲けしようと思ったのに(´Д`;)

でもご安心?下さい。この治具だけではベストの位置出しは出来ません。
あくまで標準位置程度です。これで合わせた後に暇な人は何回も上下に微調整して
ベストな位置を探さねばならないからです。

ピニオン固定用の小さなスクリューがありこれでズレを防ぎますが振動で緩んでしまう
為、ネジロックをします。これが曲者で永久固着のネジロックなのでちょっとやそっとじ
ゃ緩まない為、バーナーで一瞬焼くのですが一度焼くとネジはナマってしま為に再使
用不可能なんです。調整の度交換してネジロックして乾燥待ちしてノイズチェックして
を繰り返すなんて普通やってられません。よってノイズ調整の為にピニオンの位置を
出す様な作業は基本受けていません。

よほどの高額報酬くれるなら別ですが...
ゴルゴ13並の法外な工賃を請求させて戴きます(笑)

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2016年04月11日

ギアBOXのメンテナンス


ギアBOXの定期メンテナンス

シリンダーやバレル等の様に頻繁にメンテナンスする必要は無いですがギアBOXも時々は
様子を見てみましょう。

使用状況や環境にもよりますが頻度としては最低でも年に一回は簡易的なメンテナンスを
行ってあげると良いかと思います。最低でも3年に一度はフルメンテナンスを行えば末永く
使えるモノです。

ただし、ピストンロックや弾詰まり等を起こした個体や過去の使用状況が分からない中古等
は購入後早い時点でメンテをおこなう事をお薦めします。(最近それで懲りました...)


当方で行うメンテメニューは簡易OH(一年に一度程度)とフルOH(数年に一度やギアスタック
やピストンロック、重度の弾詰まり等発生時)があります。

簡易OHは、分解して各ギアの清掃&グリスアップを行います。
フルOHは、完全分解してベアリングやギアの清掃とシムシートとプラネタリーギアシャフト
交換を行いベアリングOIL注油とギアのグリスアップを行います。
またその際に各ギアの状態をチェックし空転動作させて動きに問題が無いかを確認します。

グリスの量はメーカーやショップの考え方で色々ですが当店は山盛りにはしませんが極端
に少なくもしない方針です。フリクションロスの面で行けばギリギリまで薄く塗る方法が良い
と思いますが全てのユーザーが3ヶ月に一度ギアBOXをチェックできるかと言えばそうとも
言えない訳で数年放置する人も居る訳ですから... 多少抵抗あったとしてもマージンを多目
に見積もった量をグリスアップしています。
もし、グリス量に希望がある場合はメンテの際に一報下さればギリギリ薄くとかも可能です。

尚、キット素組みの場合は特にギアBOX内部には手を入れませんが組む前に手で空転動
作を行い、不自然な動きや引っ掛かり等がある場合は一度分解して調子を整えて組みます。

各メンテナンス内容や料金についてはご相談下さい。
他店購入品や中古購入品についても対応可能です。
また故障品の修理も承っております。
古い年式のモデルでもパーツが残っていれば修理可能です。


お問合せはモデルショップPAPAまで 
メール hirokomama0527@yahoo.co.jp



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円安の為、輸入パーツは新規入荷分から価格改定中です。

  

2016年03月25日

ギアBOXの損傷・・・


ギアの変形

少し前に、弾詰まりが原因でプラネタリーギアが欠けたギアBOXがあったのですが先般点検の
際にギアBOXをチェックすると金属粉の様なモノがセクターギア付近に見受けられました。


前に修理した時は、ピストンレールの変形(レール部分に無理が掛かり変形)を修正したのとギア
BOX内部のプラネタリーギア(焼結)の歯が破損していた為に交換し一個使いの切削ギアの歯も
変形していたので交換しました。
その際は特に問題なくスムーズに回っていましたが今回チェックしたところヘリカルサンギアの、
中心部あたりに接触痕がありギアBOXにもヘリカルサンギアと擦れて削れた痕跡がありました。

しかもよくよく見るとヘリカルサンギアの中心部ギアにわずかな変形が認められます。
たぶん、弾詰まりでピストンロックした際にギアBOXに負荷が掛かり先般交換したプラネタリー
ギアと共にヘリカルサンギアも変形した様子です。

手でギアを回してみると僅かな引っ掛かり程度しか感じられませんが高速で回転するギアなの
で左右に若干振れてギアBOXのアウターケースに接触し金属粉が出ていたと思われます。

トレーニングウエポンのHOP調整は結構シビアなので掛かり出すと一気に掛かってしまう傾向
がありマルイの様に幅を持たせたセッティングと言う訳ではありません。
特に最初の調整時は注意が必要です。

チャンバー内部に弾が詰まった状態で次弾を装填しようとするとノズルが前進できずセクタギア
とのタイミングがズレてピストンラックギアとセクタギアのお互いの凸部分が噛み合いピストンロ
ックは発生します。

そうなるとギアがシリンダーを持ち上げた様になりスタックしてしまいテイクダウンも出来ないロ
ック状態になります。

PTWのモーターはトルクが強大な為、ロックする力も強くテイクダウンピンが全く抜けない様な
状況になってしまいます。

修理で持ち込まれるまでの間はずっとギアにストレスが掛かっているのでギアシャフトやギア
やギアケースまで変形してしまう可能性もあるワケです。

今回は良い勉強になったのでピストンロックした個体の場合、よく動きをチェックし場合によっ
てはギアBOX単位での交換も見据えて修理する必要がある様です。

ちなみに今回は念の為ギアBOXassy交換となりました・・・

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2016年03月22日

モーターのメンテナンス


モーターブラシの摩耗

ブラシもここまで使って貰えば本望でしょう...  
じゃなくてここまで減るとブラシスプリングのテンションも落ちるのでブラシがジャンピングします。


それによってスパークも増え、コミュへの攻撃性も高まるのでブラシとコミュの両方が摩耗します。
コミュに段差できてます。こうなるとローター交換になってしまいます。

ブラシは時々点検して、カーボン滓を清掃しブラシが減っている場合はブラシと同時にブラシ
スプリングも交換しましょう。ブラシより先にスプリングの寿命が来るそうです。
ブラシ交換しようとスプリングに少し力をいれただけで「ポキッ」と折れる事もよくあります。
常時テンションが掛かるのと振動と熱でか細いスプリングにはストレス掛かってるみたい
ですね・・・

他店購入品でも故障診断(有償修理見積り)、モーターブラシ交換やシリンダーメンテナンス
等行っています。遠慮せずご一報下さい。

モーターブラシ関連商品

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2016年03月21日

デルタリング&バレルナット交換


実物バレルナット&デルタリングへの換装

今回はデルタリングassy(バレルナット含む)の交換作業です。

SYSTEMA純正バレルナットもよくできており特に交換する意味はあまり無いのですが実物を
装着すると言う行為に意味があるのです。。。


バレルナットのイガイガ形状が明らかに違います。
イガイガの尖ってるのがSYSTEMAで棘?部分形状が「緩い」のが実物です。
実物樹脂ハンドガードの一部はSYSTEMA製のバレルナットでは装着出来な
いモノもあります。その際はSYSTEMA製バレルナットのイガイガ部分を削る
か実物に交換すればすんなり装着できます。

実物デルタリングassyへ交換する効能の一つとしてデルタリング内部のウェ
ルドスプリングテンションがあげられます。
このテンションは絶妙に柔らかく腰があるバネの強さです。
使ってみないと理解出来ない深い味わいです。
もちろん実物でもメーカーによってこの感じは多少違うと思いますが...

実際、組む際に実物デルタリングassy+実物バレルナットの方がたぶんスム
ーズに組めます。

過去、チャレンジキットを組んだ際、どうしても上手くガスチューブが通らなか
った時の最終手段はバレルナットやデルタリングassyを「実物に交換してしま
う」作戦でした。

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2016年02月22日

SPR Mk12-mod1製作記  その11


ギアBOXの組立

現行モデルを導入される場合、大概アンビセレクターを選択されます。
ただ、このアンビセレクターが厄介者で従来の片側セレクターよりかなり手間が掛かります。
アンビセレクターの仕組みは左側メインセレクターレバーのシャフトを延長し仲介するギアを
一個噛ませて右(アンビ)側セレクターレバーを回す訳です。
その際の仲介ギア初期位置が問題になります。基本フリー回転するギアなので左側セレク
ターをセットする前に仲介ギアの「位置出し」が必要です。
説明が面倒なのでここでは詳細を省きますが私は基本SAFEの位置で左側セレクターを挿
す様にしてますのでそれに相応する位置に仲介ギアをしておかないと右側セレクターを挿し
た際に問題が出ます。


それ以外にも右側セレクターの抜け止めプレートを挿すとセレクターの動きが悪くなる場合も
あります。そんな個体の調整は非常に厄介です。

まぁこんな感じでPTWの組立を行っています。
他店購入のPTWでも修理や組立行っていますので遠慮なくご相談下さい。


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