2018年01月24日

PTW M16A2、A3系の基盤 その1


今回はあまり取り上げないM16A2、A3系の基盤関連です。


画像のSWD(FET)基盤は'08以降の現行機種(SECU4対応)用です。
M16系ではモーターへの電源ケーブルは赤黒のケーブルです。
このケーブルは皮膜が薄く配線の取り廻し時に皮膜が破れてしまう事もあり苦労の多い
配線です。
柔軟性があり使いやすい反面固定ストック内部を通す際にガイドが無いとやりにくい面
もあります。

また、モーターへの配線後にグリップを差し込む際注意しないと皮膜が破れてしまう事
が多いです。

この個体も皮膜が見事に破けていました。場所はグリップと干渉するところです。

破けた場所はこんな感じに補修しますが場所によっては補修不可能な場合もあります。

今回は古い基盤(それでも’08モデル用ですが)と言う事もあり動作を調べてみると基盤
内部の接触不良も発生していたので新しい基盤に交換する事になりました。

次回に続く・・・

M4、M16用SWD

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 1/30~2/6 は出張の為不在です。
メールの返信や商品発送が出来ません。
帰着次第に対応しますので、ご迷惑お掛けしますが何卒ご理解願います。


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Posted by papa at 10:18Comments(0)トレポンQ&A

2018年01月18日

7512モーターのフルOH  その3


完全分解して内部清掃して組み立て直し


完全に分解後、外れるベアリングは抜いてクリーニングして内部をエアーブラシで清掃し
ウエスで拭ったあとにベアリングOILを注油して組み直します。

ここでは画像撮影していませんがピニオンギアのイモネジはバーナーで焼いて緩めます。
極稀に六角レンチで緩むモノもありますが大概は六角レンチが捩れて悲しい事になりま
すので必ずバーナーで焼く事をお薦めします。焼き過ぎるとシム溶かしてしまったりピニ
オンが熱によって強度が落ちる可能性あるので注意して下さい。
それとピニオン外す前にピニオンとシャフトの差込具合を必ず記録しておいて下さい。
外してからだと元の位置がわからなくなります。
工場や一部の修理特約店にはピニオン位置調整用治具持ってますが普通の人はそんな
モノ持って無いですからね...

分解後にOH前の7512ローターコミュと新品KUMIローターコミュの直径を計測してみました。

撮影では分かりやすい様に計測してからノギス位置をかえています。
7512新品ローターの計測した訳じゃ無いのでなんとも言えませんが1mm程度の差があります。

ローターとエンドベルを新品交換してまた逆の手順で元通りに組み戻しします。
マグネットケースは圧入なのでキッチリ元の位置まで押し込まないと例の4本の六角ネジが入
らず無理に捩じ込むと酷い目に遭うので注意が必要です。
この後に、新品のブラシケース関連パーツ一式を組み付けて完成です!!


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2018年01月17日

7512モーターのフルOH  その2


MADMAX専用7512モーターの分解


昨日の診断で、ローターとブラシ廻りの交換が決まった7512モーターですが例の溶けた
樹脂ネジを撤去しようと精密ドライバーを熱してネジに突っ込んで回す必殺技等と繰り出
しても頑固に溶けたネジは全く取れません。

仕方なくオーナーさんに許可を得てエンドミルでネジ部分を飛ばしてエンドベルも交換と
相成りました...合掌

フライスでネジ飛ばしている図はオーナーさんの精神衛生上あまりよくないので割愛...
引き続き、モーターの完全分解を進めます。

ここで又しても問題発生。もしかしてこのモーター外れ個体???
モーターベース(モーターのヘッド部分)のネジが外れない事象が...
モーターベースはステンレス製マグネットケースに4本の六角ネジで固定されているので
すが3本は抜けましたが一本が途中まで抜けたところで廻りが異様に硬くなり止まってし
まいました。もしかするともっと強引に廻せば取れた可能性もありますが下手するとネジ
山(今回の場合マグネットケース側)を潰してしまう可能性もあります。
六角イモネジは在庫あるのでダメージはほぼ無いですがマグネットケースはマグネットと
一体化されており、しかも一式販売なので超高価になります。
マグネットケースassyやエンドベル、ローターまで交換するなら新品モーター買った方が
安くなるので(;´д`)

幸運にもネジは完全に抜かなくてもモーターベースとマグネットケースは分離可能なので
無事に抜けたネジを横に並べて分離可能な部分まで達しているかの確認と再度締め方向
へ回すとちゃんと機能したの確認でき問題が無かったので分解続行です。


今回はモーターの分解に便利な専用ツールを導入して使用しました。
このツールがあると強力なマグネットのせいで大変苦労する490や旧7511、480系モーター
の分解は超楽チンでマグネットケース等に傷もつけずに出来る筈だったのですが...
そうは簡単に行かずこの治具には結構大掛かりな改良が必須な事が判明しました。

とは言え、この治具があればマグネットで指を挟まれたり爪を剥がしそうなったりマグネット
ケースを傷だらけにせず保持出来るのでとても便利な代物です。

これ仕入して改良して法外な値段で売るかな(笑)

ちなみに何回も使用する人や工賃で元が取れる人なら良いですが滅多に分解しないなら
バイスとか使えば分解出来ない事も無いです。大変ですけど...

完全分解時の注意ですが、モーターの極性(+-)やマグネットの極性(SN極)、マグネット
ケースの上下左右が入れ替わってしまわない様にマーキングしておきましょう。
それを怠るといきなりモーターが逆廻りして大いに焦ります...

次回に続く。。。。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=73744183
MT-KUMI-R  7511/490型KUMI専用ローターアセンブリー (黒色シャフト)

KUMIモーターに採用されているカスタムローターで従来品よりシャフト径が太くなりローターに
負荷が掛かった際のしなりが減っており振動が少なくなる為なノイズも低減される傾向です。
ローターは消耗品なのでコミュ部分が減って来たら交換する必要があります。
また衝撃を与える事でローターの導線にクラックが入り通電しなくなったり性能が著しく低下する
事もあり調子の悪いモーターはローター交換で復調する事が多いです。
不調モーターでお悩みの場合、ローター交換も視野に入れてみたらどうでしょうか?
尚、従来型モーター(KUMI以外)に使用する場合、モーターベース内部のベアリングが入る深さ
が違う機種があるのでモーターベースも交換が必要な場合あもありますのでご注意下さい。


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2018年01月16日

7512モーターのフルOH  その1


MADMAX 7512モーターのOH

MADMAX専用モーターである7512モーターのOH依頼がありました。

MADMAX持ってる人は殆ど居ないのであまり参考にはならないかもしれませんが
現行7511KUMIと違い一見一体型マグネットケース風ですが実はセパレートマグネ
ットケースと言うトリッキーなハイパワーモーターです。

この7512モーターの進化型が7511KUMIになるわけです。

まずは安定化電源を使用して回転させる現状チェックから開始します。
状況としては回転が遅めで振動も多いです。
ノイズも結構出ており特に中速回転域でのノイズ&振動が多い傾向です。
ブラシ廻りの樹脂ネジは半田コテが当たって溶けており嫌な雰囲気です(;´д`)


回転のチェック時もかなりのカーボン粉が落ちて来ましたがブラシケース廻り
にも結構な量のカーボン滓が堆積しています。

診断結果としてはブラシ周りのパーツ一式&KUMIローター交換が必要として
オーナーさんにお知らせして作業を続けます。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?mode=srh&keyword=%A5%ED%A1%BC%A5%BF%A1%BC&cid=
KUMIローター関連パーツ


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Posted by papa at 20:55Comments(0)トレポンQ&A

2018年01月14日

ギアBOXのOH


「ギアBOXのOHはどのくらいの頻度で行えば良いのでしょうか?」との質問を受けました。

これはなかなか難しい質問です。シリンダーは出来ればゲームから帰ったら毎回古いグリスを拭き取り
新しいグリスを塗布するメンテを行うのがベストですがギアBOXは使う環境によって数年に一度で良い
場合も数ヶ月に一度行う方が良い場合もあります。


砂や泥、土、埃等が多い過酷な環境で頻繁に使う場合はゲーム数回に一度くらいメンテした方が良い
場合もありますし酷く砂や泥を被った場合はその都度クリーニングしないとダメな場合もあります。

フルOHは遊星ギアのシムや遊星ギアシャフト交換をしますので数年に一度で構わないと思います。

画像の様にグリスに異物が付着した様な状態だと早めのクリーニングがお薦めですがここがこの様な
状態かどうかは一旦分解しないとなんとも言えません。
酷使される場合は半年に一度程度メンテナンスに入れて下されば必要に応じたクリーニングやメンテナ
ンスを行いますので都度依頼ください。

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Posted by papa at 10:02Comments(0)トレポンQ&A

2017年12月17日

NBORDE Receiver Kit - M4A1 -  その3


アッパー作成の続き・・・



たぶん実物ピンだとちょうど良いのかもしれませんがSYSTEMA製だと少しタイトです。
軽く溝の左右をヤスリ掛けするとキッチリ収まります。
ここが緩いとバレルが左右に振るのでちょうど良い感じですね。


ダストカバーの装着が終わった後にアッパーレシーバーブロックを遣いバレルナットを
装着し規定トルクで締め上げます。ダストカバー付け忘れてバレルナットを装着すると
結構悲しいです(;´д`)

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=74455932
アッパー&ロアーレシーバー アクションブロック

 12/16~12/19 は出張の為不在です。
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2017年12月13日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ 完成


バリューキット3を使ったバージョンアップ完成!!


開始前の状態と代わり映えしませんが(一応区別する為に30連マガジンになってます)中身は現行
モデルになってます。

これでバッファーチューブ内部にLIPOバッテリーが内蔵されるので好きなストックを装着出来ます。
また旧基盤から現行基盤に変更されたので低温時やバッテリー電圧低下時の暴走もありません。
旧基盤の方は是非バリューキット3でのバージョンアップに挑戦してみてくださいね!!

ご自分で挑戦して挫けてしまっても当店で有償にて組み込み可能です。
その際はご相談に乗ります。

バリューキット3(自作用キット)は単品でパーツを買うより非常にお買い得な価格設定になっていま
すので部品取りやパーツストック用に購入される方も多いです。
特に、SuperMAXは製造終了したので自作用キットのSuperMAX版は一気に売れてしまいあと少し
しか残っていませんので欲しい人はお早目にお求め下さい。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1734491&csid=4
バリューキット商品群

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Posted by papa at 15:25Comments(2)トレポンQ&A

2017年12月12日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ その5

ロアーフレーム内部まで塗装されている為にギアBOXがなかなか抜けなかった訳ですが...

当然、新しいギアBOXもそのままでは全く入らないので干渉する部分を何回も確認しつつ
ギアBOXのアウターケースを削りながらフィッティングをします。


ギアBOXを所定の高さまで入れないと当然の事ながらセレクターレバーも動きが悪くなります。
位置出しを行ったギアBOXであればセレクターはすんなり入ります。
ただし、数年前のセレクターレバーはシャフト部分が研磨されて無いので一皮剥いてあげない
と動きが渋いです。現行モデルは最初から研磨されていますがベアリングの当たるy部分には
多少バリが残っているモノもあるのでギアBOXに挿入する前には必ずバリ取りをしましょう。


マガジンキャッチとボルトキャッチを移植します。
ボルトキャッチを先に装着するとマガジンキャッチを装着する際邪魔になりますので順番には
注意しましょう。

尚、ロアーレシーバーによってはマグネット式のボルトキャッチを装着する際、マグネットを入れ
る穴が少し大きい事がありうまく装着出来ない場合もあります。
また、旧マガジンではマグネット式のボルトキャッチがうまくボルトストップしない事が多発します。
旧マガジンはマガジンフォロアスプリングの反発力が弱い為にマグネット式ボルトキャッチを押し
上げられないので基本マグネット式ボルトキャッチを使う場合は新型マガジンにするかインナー
マガジンassyを新型に交換して使いましょう。

今回は、旧型マガジンを使用されるとの事なのでマグネットボルトキャッチは採用せず従来型の
ボルトキャッチを使用しました。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=102965299
120連インナーマガジンassy

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Posted by papa at 10:05Comments(0)トレポンQ&A

2017年12月11日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ その4


は...入らない(;´д`)


よくある話なのですが、古い年式のロアーレシーバーに現行モーター(7511~490KUMI、7511KUMI等)
を装着しようとすると全く入らない事があります。

古いPF480モーターのヘッド部分は鋳物で若干現行モデルよりヘッド部分の各寸法が小さい用で、逆に
現行ロアーフレームにPF480モーター等を突っ込むと緩々です・・・

まず最初に凍ってしまうのはローアフレームのモーターハウジング入口です。
ここの幅がモーターの幅より狭いので物理的に全く入りません。
この部分は柔いので躊躇せずヤスリで削り飛ばします。

次に入らない部分はピニオンギアの下の筒状部分がロアーの穴にタイトすぎて入りません。
鉄鋼丸ヤスリでゴリゴリして気長に拡げても良いのですがコスパ(工数的に)が非常に悪く見た目(実際
は見えないですがプライド面で...)も悪いので加工屋さんに持ち込んで正確に拡げて貰います。

こっちは簡単に「ここに12mm弱のが入る様に拡げて」と注文しますが斜め穴の上に複雑な形状のロ
アーフレームなので加工屋泣かせです。
そこはプロに任せてすんなり入る様に拡張してもらうのは良いのですが次の難関が待ち構えてます。

ピニオン下部分はきっちり入るのですが次の段階でモーターを90°捻ろうとすると全く廻りません。

モーターのヘッド部分とロアーの噛み込む部分のサイズが合って無い為に90°捻る事が出来ない訳
です。ここの部分に関しては加工屋に頼むには正確な寸法を持って行かないとダメなので自分でやる
しかありません。削り過ぎるとモーターの取り付けが緩くなり動作時にガタが出ます。
1時間以上費やして少し削ってはヘッド(別パーツで490KUMIのヘッド部分を持ってますのでそれで
試します)を入れてみては干渉部分を探して削るの繰り返しを行いちょうど良い具合まで調整を繰り
返します。これで腱鞘炎がまたぶり返す訳ですね(;´д`)


手首を痛めつつちょうど良いテンションで装着出来る様になって無事モーター装着完了です。

あと...モーターセットピンを打ち込む際ですが力任せに打ち込まないで下さい。
途中まで打ち込んで止まった場合は一度抜いて(これも大概大変な作業ですが)干渉部分を確認し
その部分を鉄鋼ヤスリ等で削りピンが無理なく入るように調整しつつ打ち込みます。
ピンが曲がったり先端が変形する程叩くと衝撃でモーターが破損(外観は大丈夫でもローターの
接着部分や銅線にクラック入って動かなくなる事が結構発生してます)します。
非常に面倒で手間は掛かりますが手馴れた人の組んだモーターは配線の取り回しやハンダの
具合みたいに見れば分かる部分の他にもピンを抜く際のテンションで技量がわかります。

一見、高いように見える組立工賃ですが細かい手間を時間換算すると以外に納得出来る価格
かもしれませんよ(笑)


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2017年12月10日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ その3


バレルナット&バッファーチューブ


バレルナットの動きが悪かったので分解したら中のスプリングが錆びていて変形していました。
変形を無理やり戻してみましたがやはり動きが悪く傷やサビも多いので余ってた新品に交換...


VLTOR製バッファーチューブだけど後ろからバッテリーの出し入れしたいのでカットしてと言わ
れてカット(;´д`) 思いのほかに底部分が分厚くて金鋸の刃を三本消費して四本目でやっとカッ
ト終了...


フライスで飛ばせば良かった・・・

次回はモーター装着です。


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2017年12月09日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ その2


ギアBOXとモーターの取り外し

ギアBOXを外すにはボルトキャッチを先に外す必要があります。
ピンポンチ等でボルトキャッチピンを抜き去るとボルトキャッチはスプリングのテンション
で飛び出して来ます。スプリング等をなくさない様に注意が必要です。


基板を外す必要あるのでモーターへの配線をハンダコテを使い外します。
現行モデルとブラシケース廻りが多少違います。

次にギアBOX側面の樹脂製ラインセットプレートを取ります。
その後、ギアBOX上面のセレクタープランジャースクリューを緩めてセレクターを引き抜き
ます。

この個体はプランジャースクリューを緩め切ってもセレクター軸に何かが干渉してる様で
引き抜くのに苦労しました。

ギアBOX前後のセットスクリューを二本外せばギアBOXが上方向に抜ける訳ですが、
この個体は塗装(フレーム内側も?)しているせいか強烈に硬く全然抜ける気がしなかっ
たのでトリガーガードを外し、モーターも取って必殺ワザを駆使してやっと抜けました(;´д`)

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Posted by papa at 10:04Comments(0)トレポンQ&A

2017年12月08日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ その1


今回より数回に渡って初期型トレーニングウエポンを現行型へ更新する作業をアップします。


まずは現状の確認です。


テイクダウンした検知基板部分の画像です。
旧型は検知基板をブリッジしている端子が4本でむき出しになっています。


もちろん基板もヒートシンク等の無い初期のモノです。
この基板は見たこと無い人も多いでしょうね・・・


モーターは480モーターです。
いまでも現役で使っている人も多いと思いますが強力なバネを使わない限りは
とても静かで振動も少ない素晴らしいモーターです。
SPR等を作成する場合サプレッサーで音を消せても動作のメカノイズを静かに
するのは難しいのでわざわざ程度の良い480を探してブラシケース廻りだけ、
現行型を移植してサイレントスペシャルの作成を依頼される場合もあります。

前後の基板(検知基板とFET基板)とモーターはバリューキット3を使って更新します。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=74732229
バリューキット3


バリューキット3(自作用キット)MAX用は在庫ありますがSuperMAX用の在庫はあと
わずかです。SuperMAXは既に製造終了しているのでお早目にお求め下さい。

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バリューキット関連製品群



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2017年09月29日

SYSTEMA製ショートインナーバレルセット質疑応答

NM16-AC022 ショートインナーバレルセット
http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=122881480


SYSTEMA側でまとめたショートインナーバレル関連の質問に対する回答です。
購入の際、参考にして下さい。



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ショートインナーバレルについての質疑応答

質問1:ブログ読者からの質問
「従来回転してしまうことで、抵抗にむらが出てしまったローラーパッキンを確実に固定すること
 で 精度を向上させています。」
とありますが具体的にどのような手法で固定しているのでしょうか?

回答
試作開発時、ホップアジャスターをスチールワイヤーカット品で製作し、ローラーパッキン固定ピンを六角棒にて組み立てたものを製作しました。
ローラーパッキンは六角棒で固定されていますし、寸法も太目に変更しましたので、回転は完全に止められています。
しかし、この試作は正直あまり効果がないどころか、弾道がかなり乱れました。
そこで、従来品のアジャスターとローラーパッキンの組み合わせを、巷間言われる接着にての固定で試作し試しました。
これも、鉄製同様弾道は乱れましたので、従来の組み立て方法のものに交換しましたら、修正できました。

従いまして、量産品は、従来と同様の部品を使用し、同じ組み立て方法を採用しています。
つまり、ローラーパッキンは固定されていません。

ただ、スチール製のホップアジャスターは、寸法が正確なためか、単体剛性が向上したためかは不明ですが、良い動作をします。
すでにカスタムパーツとして流通しているようですが、ワイヤカット部分を磨けばかなり良く気に入りました。

種々異論もあろうかとは思いますが、ローラーパッキンが回転することにより、抜弾抵抗(BB弾がパッキンと接触を開始してから解放されるまでの総抵抗値)を上げるのではなく、抵抗がかかる時間を長くすることで、
かかりを安定化させるという発想で製作した、PTW用HOPの構造は、BB弾の製作精度がここ最近で急激に高くなったことで、本来の性能を発揮できるようになったと推測しています。

今回の製品開発を通じて得た結論として、当社は、現在、ローラーパッキンは固定しない方が良いと考えています。
ただし、PTWのごく初期の製品など、パッキンと固定ピンの勘合、および固定ピンとアジャスターの勘合がゆる過ぎるのは、現在の最新パーツに交換した方が良いと考えます。


質問2:当店お客様よりの質問
「インナーバレル長が極端に短くなっていますがM16A2やM16A3にも使えるのでしょうか?」

回答
大丈夫です。
全長150mmと極端に短いインナーバレルアッセンブリーですが、専用シリンダーユニットとのセットですので、問題なくご使用いただけます。



質問3:ブログ読者からの質問
「超ショーティーアウターのコンパクトサイズ銃を使っています。アウターが短くてもショートインナーの効果はありますか?」

回答
PTWのアウターバレルの内径はφ10mmです。
インナーバレルの先端部に施したテーパー加工や段付き加工により、いわゆる「整流効果」が確認できたのですから、φ6mmの内径からはじき出されるBB弾は、アウターバレル内径部分においても、
一定の整流された大気とともに発射されると想像しても間違いはないはずです。
しかし、現在のところは、アウターバレル部分での整流効果を確認できるだけのテストデータはございません。
端的に申し上げれば撃ち込みが足りないのです。

今回のショートインナーバレルセットは、M4サイズおよびCQBRサイズ2種により、様々なサイズのインナーバレルおよびシリンダーユニットを同じ固体内で交換しテストしました。
その経験によれば少なくとも、CQBRモデルではまったく問題はありませんでした。
超・ショートバレルがどれほどの長さか不明ですが、インナーバレルが収まるサイズであれば大丈夫です。

ばねで少しは補助してますが、150mmしかないインナーバレルアッセンブリーで、飛距離が伸びるのですから、今までの常識と比較し、初めはかなり違和感がありました。
しかし、特筆すべきは、その弾道の素直さです。
とても当てやすい弾道を、ぜひお楽しみいただきたいと思います。


質問4:当店お客様よりの質問
「他店で流速チューンの場合実物ハイダーやマズルブレーキを使うと弾と干渉するのでノーマル
 ハイダーに戻さないと弾道が悪くなると聞きました。今回のショートインナーは基本流速チューン
 と考えて良いのですよね?」

回答
これは、まったく想定外でした。
今回の新製品を、ノーマルのPTWに 装着いただく分には、なんの問題も生じないは当然ですが、実物ハイダー等はテストしておりません。
テストでは、当社製ハイダーしか使用しておりませんので、
なんのデータもございません。
申し訳ございませんが、干渉する場合は、当社製ハイダーをご使用ください。

しかし、反面、今回の新製品による素直な弾道と飛距離は、サプレッサーやサイレンサー等を併用したくなることは容易に理解できます。
取り付け精度や強度、およびHOPのかけ具合によっても影響を受けますので、
確約はできませんが、A2/A3でも問題はございませんので、トータルで20インチバレル相当の長さであれば、干渉はしないと推測します。

次に「流速チューン」についてですが、まことに申し訳ないことに、「流速チューン」なるものの意図するところと、実際の製品が何なのかまったく存じ上げません。
従いまして、コメントできかねます。
ご容赦ください。


質問5:これは私からの質問です。
「ガスガンに 近い比較的高い保持力のチャンバーパッキン構造との組み合わせで、大変に伸びのある弾道
が得られ ます。」
とありますが、先般チャンバーパッキンの材質見直しされた事を聞きました。
従来比でどの程度硬くなった等の変化があるのでしょうか?
また、新チャンバーパッキンは従来モデルにも適用可能なのでしょうか?

回答
これも時差による誤植となります。
試作のゴム硬度を上げたチャンバーパッキンは、頻繁な給油の必要性と、抜弾抵抗の不安定さによる弾道の乱れにより不採用となりました。
以下がその経緯です。
命中精度を上げるためには、特にチャンバー部分における、BB弾の保持位置を安定化することが重要であることは広く知られています。
特に、ボルトアクションの銃などでは、コッキングの巧拙が、
射手の技量で最も差がつくことでも理解できます。
また、マルイ製品の例を見るまでもなく、チャンバーパッキンの保持力は少なければ少ないほど、つまりそっと押さえる程度が理想であるとも考えます。

しかし、PTWでは、独自の給弾機構により、給弾時、ノズルによりBBをはじいてチャンバーに放り込みます。
その衝撃を受け止めるため、チャンバーパッキンには一定の硬度を必要とするのです。

今回は、その不利を逆手に取り、加速シリンダーの急激な突出圧を最大限に利用することで飛距離を伸ばそうと画策しました。
その効果をさらに上げるべく、チャンバーパッキンをさらに固くしようと試作しましたが、結果は良くありませんでした。
しかし、この方向性には、まだ可能性があると考えています。
現在のNBR/1種だけでなく、NBR/2種、CRやシリコン、ウレタンなどの材料変更から、寸法の見直しまで、さらに効果のあるチャンバーパッキンができましたら、単体販売をしたいと考えています。


何れにしましても、ご案内書の記述(開発中)と、出来上がり/量産品との大幅な仕様の変更は、混乱を招く原因であり、深くお詫び申し上げます。
大変に申し訳ございません。


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2017年09月29日

SYSTEMA製ショートインナーバレルセット質疑応答

NM16-AC022 ショートインナーバレルセット
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SYSTEMA側でまとめたショートインナーバレル関連の質問に対する回答です。
購入の際、参考にして下さい。



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ショートインナーバレルについての質疑応答

質問1:ブログ読者からの質問
「従来回転してしまうことで、抵抗にむらが出てしまったローラーパッキンを確実に固定すること
 で 精度を向上させています。」
とありますが具体的にどのような手法で固定しているのでしょうか?

回答
試作開発時、ホップアジャスターをスチールワイヤーカット品で製作し、ローラーパッキン固定ピンを六角棒にて組み立てたものを製作しました。
ローラーパッキンは六角棒で固定されていますし、寸法も太目に変更しましたので、回転は完全に止められています。
しかし、この試作は正直あまり効果がないどころか、弾道がかなり乱れました。
そこで、従来品のアジャスターとローラーパッキンの組み合わせを、巷間言われる接着にての固定で試作し試しました。
これも、鉄製同様弾道は乱れましたので、従来の組み立て方法のものに交換しましたら、修正できました。

従いまして、量産品は、従来と同様の部品を使用し、同じ組み立て方法を採用しています。
つまり、ローラーパッキンは固定されていません。

ただ、スチール製のホップアジャスターは、寸法が正確なためか、単体剛性が向上したためかは不明ですが、良い動作をします。
すでにカスタムパーツとして流通しているようですが、ワイヤカット部分を磨けばかなり良く気に入りました。

種々異論もあろうかとは思いますが、ローラーパッキンが回転することにより、抜弾抵抗(BB弾がパッキンと接触を開始してから解放されるまでの総抵抗値)を上げるのではなく、抵抗がかかる時間を長くすることで、
かかりを安定化させるという発想で製作した、PTW用HOPの構造は、BB弾の製作精度がここ最近で急激に高くなったことで、本来の性能を発揮できるようになったと推測しています。

今回の製品開発を通じて得た結論として、当社は、現在、ローラーパッキンは固定しない方が良いと考えています。
ただし、PTWのごく初期の製品など、パッキンと固定ピンの勘合、および固定ピンとアジャスターの勘合がゆる過ぎるのは、現在の最新パーツに交換した方が良いと考えます。


質問2:当店お客様よりの質問
「インナーバレル長が極端に短くなっていますがM16A2やM16A3にも使えるのでしょうか?」

回答
大丈夫です。
全長150mmと極端に短いインナーバレルアッセンブリーですが、専用シリンダーユニットとのセットですので、問題なくご使用いただけます。

質問3:ブログ読者からの質問
「超ショーティーアウターのコンパクトサイズ銃を使っています。アウターが短くてもショートインナーの効果はありますか?」

回答
PTWのアウターバレルの内径はφ10mmです。
インナーバレルの先端部に施したテーパー加工や段付き加工により、いわゆる「整流効果」が確認できたのですから、φ6mmの内径からはじき出されるBB弾は、アウターバレル内径部分においても、
一定の整流された大気とともに発射されると想像しても間違いはないはずです。
しかし、現在のところは、アウターバレル部分での整流効果を確認できるだけのテストデータはございません。
端的に申し上げれば撃ち込みが足りないのです。

今回のショートインナーバレルセットは、M4サイズおよびCQBRサイズ2種により、様々なサイズのインナーバレルおよびシリンダーユニットを同じ固体内で交換しテストしました。
その経験によれば少なくとも、CQBRモデルではまったく問題はありませんでした。
超・ショートバレルがどれほどの長さか不明ですが、インナーバレルが収まるサイズであれば大丈夫です。

ばねで少しは補助してますが、150mmしかないインナーバレルアッセンブリーで、飛距離が伸びるのですから、今までの常識と比較し、初めはかなり違和感がありました。
しかし、特筆すべきは、その弾道の素直さです。
とても当てやすい弾道を、ぜひお楽しみいただきたいと思います。

質問4:当店お客様よりの質問
「他店で流速チューンの場合実物ハイダーやマズルブレーキを使うと弾と干渉するのでノーマルに
 戻さないと弾道が悪くなると聞きました。今回のショートインナーは基本流速チューンと考えて
 良いのですよね?」

回答
これは、まったく想定外でした。
今回の新製品を、ノーマルのPTWに 装着いただく分には、なんの問題も生じないは当然ですが、実物ハイダー等はテストしておりません。
テストでは、当社製ハイダーしか使用しておりませんので、
なんのデータもございません。
申し訳ございませんが、干渉する場合は、当社製ハイダーをご使用ください。

しかし、反面、今回の新製品による素直な弾道と飛距離は、サプレッサーやサイレンサー等を併用したくなることは容易に理解できます。
取り付け精度や強度、およびHOPのかけ具合によっても影響を受けますので、
確約はできませんが、A2/A3でも問題はございませんので、トータルで20インチバレル相当の長さであれば、干渉はしないと推測します。

次に「流速チューン」についてですが、まことに申し訳ないことに、「流速チューン」なるものの意図するところと、実際の製品が何なのかまったく存じ上げません。
従いまして、コメントできかねます。
ご容赦ください。

質問5:これは私からの質問です。
「ガスガンに 近い比較的高い保持力のチャンバーパッキン構造との組み合わせで、大変に伸びのある弾道
が得られ ます。」
とありますが、先般チャンバーパッキンの材質見直しされた事を聞きました。
従来比でどの程度硬くなった等の変化があるのでしょうか?
また、新チャンバーパッキンは従来モデルにも適用可能なのでしょうか?

回答
これも時差による誤植となります。
試作のゴム硬度を上げたチャンバーパッキンは、頻繁な給油の必要性と、抜弾抵抗の不安定さによる弾道の乱れにより不採用となりました。
以下がその経緯です。
命中精度を上げるためには、特にチャンバー部分における、BB弾の保持位置を安定化することが重要であることは広く知られています。
特に、ボルトアクションの銃などでは、コッキングの巧拙が、
射手の技量で最も差がつくことでも理解できます。
また、マルイ製品の例を見るまでもなく、チャンバーパッキンの保持力は少なければ少ないほど、つまりそっと押さえる程度が理想であるとも考えます。

しかし、PTWでは、独自の給弾機構により、給弾時、ノズルによりBBをはじいてチャンバーに放り込みます。
その衝撃を受け止めるため、チャンバーパッキンには一定の硬度を必要とするのです。

今回は、その不利を逆手に取り、加速シリンダーの急激な突出圧を最大限に利用することで飛距離を伸ばそうと画策しました。
その効果をさらに上げるべく、チャンバーパッキンをさらに固くしようと試作しましたが、結果は良くありませんでした。
しかし、この方向性には、まだ可能性があると考えています。
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2017年01月07日

NBORDE製HK416キット その2


NBORDE製HK416キットのパーツを個々にみていきます。

実物がある場合は実物と比較した画像を載せて辛口?レポートをします。
と言いたいとこですがHK416はあまり詳しくなく実物との差異が年代によるものかどうか等は
判断しかねますので参考程度に(;´д`)


まずはレールです。つや消しっぽい方(画像だと上です)がメイドインジャーマニー(実物)です。


レールは良くCOPYされて居ますが特殊ネジヘッドの形状(一番左が実物)が少し違う様な気がします。
ここの部分(レール本体も含め)は確認していませんが確かレールも含めてNBORDEさんが採寸や作
成したモノでは無いと聞いた様な... たぶんVFCベースと思いますので原因はVFCかな?


同じくアッパーとの合わせ目部分の凸形状(左実物)もVFC製なので若干幅が細目に感じられます。
トップレールのナンバー文字もフォントが違うのかNBORDEキットの文字の方が綺麗です。
実物はなんか滲んで見えます(;´д`)

ちなみに、特殊ネジは互換性ありました。(NBORDEキットのレールに実物特殊ネジが装着可能)
逆はやってませんが当然可能かと... ただしネジ抜け止めピンは実物の方が硬い感じでした。

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NBORDE製品



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2017年01月06日

NBORDE製HK416キット その1

NBORDEからPTW用HK416キットが発売されました!!

これから数回に渡ってNBORDE製HK416キットを組んで行こうかと思います。
まずは仮組みです。


前作のM4A1同様に精度の良いキットです。
仮組み段階でもその素性がわかります。

流石米国まで行って現地でHK416を微に入り細にいり取材しただけあってリアルな形状である
だけでなく各部分の寸法も実物同様になっておりバレルナットをねじ込むアッパーのオスネジ
部分もAR15系よりずいぶん長い設定です。


ガスブロックも非常にタイトに、だけどスムーズに差し込めます。
レールの色もフレームと合っており違和感がありません。


純正形状のガスブロックは巨大な為レールからはみ出ています。
当然ですが実銃も同様です。
ガスピストン方式なのでAR系のガスシステムより複雑で重量も嵩みガスブロックも丈夫で大きな
モノになってしまいます。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=111386928
Receiver Conversion Kit For PTW - 416D EARLY MODEL -

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Posted by papa at 21:17Comments(0)トレポンQ&A

2016年12月01日

TW5A4 ⇒ MP5A4カスタム化   その6


ダミーボルトassyの組み立て

次に訳わからないのは(私だけ?)ダミーボルトassyの組み立てです。
良く知ってる名前のパーツで構成されるM4系と違いMP5(TW5ですが)のパーツ名と
形状が頭の中で一致しないので説明読んでもさっぱりイメージ出来ません。

出来ればダミーボルトの完成画像が一枚あれば意外と簡単に組めたかも?
と思い完成したダミーボルトassyの画像を一枚!!


これで結構工数短縮できる筈?

と、この画像をプレビューして悦に入ってますがM4系の人が見ても意味不明でしょうね。
TW5組んだ人なら「最初からこれあれば...」って思う人も多いはず。
ただし...素人さんでTW5のチャレンジキットを買うチャレンジャーって日本に一体何名
居たのでしょうか?今後も含め・・・

理由は、組む手間がM4の数倍掛かるのにメーカー完成品とキット完成品の価格差は
殆ど無い事とグリップ底板の刻印以外に違いが全くと言って良い程ない事ですね。
ただ、M4系と違い専用工具を必要としないのでマルイを全バラして組める工具とハンダ
コテがあれば組めると思います。M4系のチャレキは専用工具無いとほぼ無理かと(´Д`;)

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1734491&csid=3
SYSTEMA製チャレンジキット

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Posted by papa at 18:05Comments(0)トレポンQ&A

2016年11月30日

TW5A4 ⇒ MP5A4カスタム化   その5


マガジンキャッチ廻りの組み立て

TW5のチャレンジキット組んだ人だと苦労したと思うポイントがマガジンキャッチ部分です。
組立説明書読んで一発で理解できる人は天才だと思います(´Д`;)

私は隣に完成品おいてカンニングしながら組んだのでまだマシでしたが、「素」で組んだ人
が居たらビックリです。


参考までにキャッチレバー組む直前の様子を一枚。
TW5組まない人には意味不明な画像ですが組む人には重要な参考資料かと(笑)

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Posted by papa at 18:06Comments(0)トレポンQ&A

2016年11月27日

TW5A4 ⇒ MP5A4カスタム化   その2

アウターバレル関連の組み立て

アウターバレルとバレルベースを結合してアッパーに差し込みますが、キットは既にアウターバレル
にバレルベースが結合されています。ですが一旦外してネジロックをしないとアウターバレルが回転
してしまいますので必ず外して脱脂(パーツクリーナー等)後にネジロックしましょう。


アッパーにアウターバレルassyを差込ますがこの際、テーパー結合となるので注意が必要です。
無理に叩き込むと必要以上に奥まで入ってしまい所定の位置に戻すのは苦労するそうです。
正しい位置に来るとアッパーの固定ネジ穴とバレルベースの穴が揃うのでそれを参考に注意
しながら圧入して下さい。


当初のキットはフロントサイトブレードは組まれて無かった気がしますが数年前より工場で
プレアッセンされている様です。これは面倒なので嬉しい考慮ですね。


フロントサイト廻りを装着します。

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MP5関連商品


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Posted by papa at 12:05Comments(0)トレポンQ&A

2016年11月26日

USMC FN-M16A4作成記 その14


完成!!


だいぶ端折りましたが、ギアBOXをセットしてSWDからの配線をモーターにつないで完成です。

この仕様で初速は90m/sec前後(SYSTEMA純正0.2g/HOP未調整状態)です。
夏だともう少し出る感じです。

M16A3、A4の固定ストックキットがあと2本しか在庫ありません。
ライフルサイズ希望の場合はお早目に・・・

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「注文時に送料が異様に高いのですが」と言う質問を良く受けますがWebShopのトップページを
良く読んで下さい。ショッピングページの機能上の問題で一番大きなサイズ(たぶん160cm)の送
料が表示されてしまいます。後刻正しい金額のオーダーメールが行きますのでご安心下さい。
また小さいモノはレターパック(手配に多少時間かかるので発送まで数日掛かる場合あり)でも
送れます。

  

Posted by papa at 12:29Comments(0)トレポンQ&A