2018年01月24日

PTW M16A2、A3系の基盤 その1


今回はあまり取り上げないM16A2、A3系の基盤関連です。


画像のSWD(FET)基盤は'08以降の現行機種(SECU4対応)用です。
M16系ではモーターへの電源ケーブルは赤黒のケーブルです。
このケーブルは皮膜が薄く配線の取り廻し時に皮膜が破れてしまう事もあり苦労の多い
配線です。
柔軟性があり使いやすい反面固定ストック内部を通す際にガイドが無いとやりにくい面
もあります。

また、モーターへの配線後にグリップを差し込む際注意しないと皮膜が破れてしまう事
が多いです。

この個体も皮膜が見事に破けていました。場所はグリップと干渉するところです。

破けた場所はこんな感じに補修しますが場所によっては補修不可能な場合もあります。

今回は古い基盤(それでも’08モデル用ですが)と言う事もあり動作を調べてみると基盤
内部の接触不良も発生していたので新しい基盤に交換する事になりました。

次回に続く・・・

M4、M16用SWD

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2018年01月23日

検知基盤のバースト化


検知基盤のセミ/フル⇒セミ/バースト化

M16A4の整備中です。セミ/フルだったので刻印(セミ/バースト)通りのファンクションにする為
SECU(検知基盤)を取り出してバースト化作業をおこないます。



'08以降のSECUには二種類あってバースト加工する場所がバージョンによって若干違いま
すが慣れない人が加工を行うとSECUを破損する事が多いので敢えて具体的な加工場所
は曖昧にしときます...まぁ知ってる人は知ってるので今更感もありますが(笑)

基本、繋がって無いとこをハンダで短絡させる事でフルかバーストの選択が可能です。
ここを外部SW化して状況に応じて切り替えする強者も居ますが昨今は外品でトリガーを使
ってモード切り替え可能なモノも出ており(バージョンによる互換性や耐久性は不明ですが)
無理に慣れないハンダ使って基盤を壊すと2万円近い損害出るのでお薦めはしません。

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関連商品


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2018年01月18日

7512モーターのフルOH  その3


完全分解して内部清掃して組み立て直し


完全に分解後、外れるベアリングは抜いてクリーニングして内部をエアーブラシで清掃し
ウエスで拭ったあとにベアリングOILを注油して組み直します。

ここでは画像撮影していませんがピニオンギアのイモネジはバーナーで焼いて緩めます。
極稀に六角レンチで緩むモノもありますが大概は六角レンチが捩れて悲しい事になりま
すので必ずバーナーで焼く事をお薦めします。焼き過ぎるとシム溶かしてしまったりピニ
オンが熱によって強度が落ちる可能性あるので注意して下さい。
それとピニオン外す前にピニオンとシャフトの差込具合を必ず記録しておいて下さい。
外してからだと元の位置がわからなくなります。
工場や一部の修理特約店にはピニオン位置調整用治具持ってますが普通の人はそんな
モノ持って無いですからね...

分解後にOH前の7512ローターコミュと新品KUMIローターコミュの直径を計測してみました。

撮影では分かりやすい様に計測してからノギス位置をかえています。
7512新品ローターの計測した訳じゃ無いのでなんとも言えませんが1mm程度の差があります。

ローターとエンドベルを新品交換してまた逆の手順で元通りに組み戻しします。
マグネットケースは圧入なのでキッチリ元の位置まで押し込まないと例の4本の六角ネジが入
らず無理に捩じ込むと酷い目に遭うので注意が必要です。
この後に、新品のブラシケース関連パーツ一式を組み付けて完成です!!


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2018年01月17日

7512モーターのフルOH  その2


MADMAX専用7512モーターの分解


昨日の診断で、ローターとブラシ廻りの交換が決まった7512モーターですが例の溶けた
樹脂ネジを撤去しようと精密ドライバーを熱してネジに突っ込んで回す必殺技等と繰り出
しても頑固に溶けたネジは全く取れません。

仕方なくオーナーさんに許可を得てエンドミルでネジ部分を飛ばしてエンドベルも交換と
相成りました...合掌

フライスでネジ飛ばしている図はオーナーさんの精神衛生上あまりよくないので割愛...
引き続き、モーターの完全分解を進めます。

ここで又しても問題発生。もしかしてこのモーター外れ個体???
モーターベース(モーターのヘッド部分)のネジが外れない事象が...
モーターベースはステンレス製マグネットケースに4本の六角ネジで固定されているので
すが3本は抜けましたが一本が途中まで抜けたところで廻りが異様に硬くなり止まってし
まいました。もしかするともっと強引に廻せば取れた可能性もありますが下手するとネジ
山(今回の場合マグネットケース側)を潰してしまう可能性もあります。
六角イモネジは在庫あるのでダメージはほぼ無いですがマグネットケースはマグネットと
一体化されており、しかも一式販売なので超高価になります。
マグネットケースassyやエンドベル、ローターまで交換するなら新品モーター買った方が
安くなるので(;´д`)

幸運にもネジは完全に抜かなくてもモーターベースとマグネットケースは分離可能なので
無事に抜けたネジを横に並べて分離可能な部分まで達しているかの確認と再度締め方向
へ回すとちゃんと機能したの確認でき問題が無かったので分解続行です。


今回はモーターの分解に便利な専用ツールを導入して使用しました。
このツールがあると強力なマグネットのせいで大変苦労する490や旧7511、480系モーター
の分解は超楽チンでマグネットケース等に傷もつけずに出来る筈だったのですが...
そうは簡単に行かずこの治具には結構大掛かりな改良が必須な事が判明しました。

とは言え、この治具があればマグネットで指を挟まれたり爪を剥がしそうなったりマグネット
ケースを傷だらけにせず保持出来るのでとても便利な代物です。

これ仕入して改良して法外な値段で売るかな(笑)

ちなみに何回も使用する人や工賃で元が取れる人なら良いですが滅多に分解しないなら
バイスとか使えば分解出来ない事も無いです。大変ですけど...

完全分解時の注意ですが、モーターの極性(+-)やマグネットの極性(SN極)、マグネット
ケースの上下左右が入れ替わってしまわない様にマーキングしておきましょう。
それを怠るといきなりモーターが逆廻りして大いに焦ります...

次回に続く。。。。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=73744183
MT-KUMI-R  7511/490型KUMI専用ローターアセンブリー (黒色シャフト)

KUMIモーターに採用されているカスタムローターで従来品よりシャフト径が太くなりローターに
負荷が掛かった際のしなりが減っており振動が少なくなる為なノイズも低減される傾向です。
ローターは消耗品なのでコミュ部分が減って来たら交換する必要があります。
また衝撃を与える事でローターの導線にクラックが入り通電しなくなったり性能が著しく低下する
事もあり調子の悪いモーターはローター交換で復調する事が多いです。
不調モーターでお悩みの場合、ローター交換も視野に入れてみたらどうでしょうか?
尚、従来型モーター(KUMI以外)に使用する場合、モーターベース内部のベアリングが入る深さ
が違う機種があるのでモーターベースも交換が必要な場合あもありますのでご注意下さい。


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2018年01月16日

7512モーターのフルOH  その1


MADMAX 7512モーターのOH

MADMAX専用モーターである7512モーターのOH依頼がありました。

MADMAX持ってる人は殆ど居ないのであまり参考にはならないかもしれませんが
現行7511KUMIと違い一見一体型マグネットケース風ですが実はセパレートマグネ
ットケースと言うトリッキーなハイパワーモーターです。

この7512モーターの進化型が7511KUMIになるわけです。

まずは安定化電源を使用して回転させる現状チェックから開始します。
状況としては回転が遅めで振動も多いです。
ノイズも結構出ており特に中速回転域でのノイズ&振動が多い傾向です。
ブラシ廻りの樹脂ネジは半田コテが当たって溶けており嫌な雰囲気です(;´д`)


回転のチェック時もかなりのカーボン粉が落ちて来ましたがブラシケース廻り
にも結構な量のカーボン滓が堆積しています。

診断結果としてはブラシ周りのパーツ一式&KUMIローター交換が必要として
オーナーさんにお知らせして作業を続けます。

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KUMIローター関連パーツ


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2018年01月14日

ギアBOXのOH


「ギアBOXのOHはどのくらいの頻度で行えば良いのでしょうか?」との質問を受けました。

これはなかなか難しい質問です。シリンダーは出来ればゲームから帰ったら毎回古いグリスを拭き取り
新しいグリスを塗布するメンテを行うのがベストですがギアBOXは使う環境によって数年に一度で良い
場合も数ヶ月に一度行う方が良い場合もあります。


砂や泥、土、埃等が多い過酷な環境で頻繁に使う場合はゲーム数回に一度くらいメンテした方が良い
場合もありますし酷く砂や泥を被った場合はその都度クリーニングしないとダメな場合もあります。

フルOHは遊星ギアのシムや遊星ギアシャフト交換をしますので数年に一度で構わないと思います。

画像の様にグリスに異物が付着した様な状態だと早めのクリーニングがお薦めですがここがこの様な
状態かどうかは一旦分解しないとなんとも言えません。
酷使される場合は半年に一度程度メンテナンスに入れて下されば必要に応じたクリーニングやメンテナ
ンスを行いますので都度依頼ください。

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2017年12月24日

NBORDE Receiver Kit - M4A1 -  その10


NBORDEフレームキット+バリューキット1 CQBR完成!!

ロアーの組立完了して最後にRASを装着して完成です。
ハンドガードリムーバーの使い方がよくわからないと言う質問を時折受けるので作業を撮影して
みました。参考にして下さい。


買えばわかるのですがリムーバーだけを見てもイマイチ使い方わかりにくですね...
マガジンウェルに先端の突起を引っ掛けてデルタリング部分を2本のアームで挟んで
テコの原理でデルタリングを押し下げます。

根本的にデルタリングのストロークが足りてない場合はこのリムーバーがあってもハン
ドガードの着脱は難しいですが無いよりはかなりマシです。

一時期のPTWはウェルドスプリングの形状やデルタリング内部の径が小さ目でハンド
ガードの着脱が非常に困難なモデルがありました。
現行モデルでは改善されていますが過渡期のモデルは本当に苦労します。

そんな場合はさっさと実物デルタリング(ハンドガードスリップリング)と実物ウェルドスプ
リングに交換しちゃいましょう!!

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デルタリング関連の商品

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2017年12月23日

NBORDE Receiver Kit - M4A1 -  その9


ギアBOX、SWD(FET基板assy)、モーターの装着


ロアーの組立も佳境に入って来ました。
テイクダウン&ピボットピンをセットしてマガジンキャッチを装着するとあとはSWDをバッファー(ストック)
チューブに収納してモーターへの配線とギアBOXへの配線を取り回します。
モーターへのパワーケーブルの配線取り回しはギアBOXを入れる前にするほうが楽です。
マイナスとプラスの出し方を間違えない様にしないと配線をクロスさせる羽目になります。


ブラシ廻りの配線取り回しは丁寧にしないとグリップを挿す際にブラシケースが変形して
動作不良やモーター破損の原因になります。またハンダを多く付けるとブラシケース内部
にハンダが流れ込んでブラシの動きを阻害しますのでブラシスプリングを装着する前に
ブラシがスムーズに動作するか必ず確認しましょう。

モーターセットピンは無理に叩き込むとモーターを壊す可能性あるので注意が必要ですが
NBORDE製のフレームにはSYSTEMA純正のロールピン(ステンのスプリングピン)では無
くタイトに寸法を調整されたソリッドピンなのでほぼ無加工で叩き込めます。


純正ピンより少し短い(SYSTEMA製も昔はこれと同じソリッドピンでした)のでピンを打ち込
んだ後の位置は裏表を均等にすると見栄えします。

アンビセレクター右側レバーの動きが悪い場合はレバー側の干渉部分を削って滑らかに動
く様に調整しますが、さすがに左と同じ様にスムーズには動きません。
ただ出来る限り滑らかに動く様に細かい調整を行います。
セレクターのギア歯車は材質が弱いので無理に差し込んだり硬いまま動かすと異常磨耗し
たり簡単に歯が折れたりします。注意してください。グリスは多めに・・・

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PTW関連商品

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2017年12月22日

NBORDE Receiver Kit - M4A1 -  その8


ギアBOXのグリスアップ


以前のキットはたっぷり過ぎる程グリスアップされていましたが最近はドライ状態なので必要
に応じてグリスアップをしましょう。


分解してSYSTEMA純正のギアグリスを塗りますがあまり多く付けるとフリクションロス出ます
ので程々に...尚純正のギアグリスは現在製造していませんので市販のギアグリスを使えば良
いと思います。

セレクターSW基盤やセレクターラックギア、検知基板配線の取り回しは一枚目画像を参考にしてください。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1734491&csid=1
トレーニングウエポン消耗品関連



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2017年12月21日

NBORDE Receiver Kit - M4A1 -  その7


トリガーガード

NBORDE製フレームはリアルサイズで作成されている為にSYSTEMA純正トリガーガードを装着
した場合ピン穴の間隔が合わずに画像の様にプランジャーが掛かりません。


実銃用トリガーガードを使用した場合は画像の様にバッチリ装着出来ます。


マガジンキャッチはPTWも実物もほぼ同じサイズなのでどちらも問題なく装着可能です。

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DPMS - Magazine Catch assy

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=81755172
DPMS - Trigger Guard


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2017年12月20日

NBORDE Receiver Kit - M4A1 -  その6


今日からロアーレシーバーの組立です。


今回はお客様の要望でナイツ製リアスイベルマウントを使用します。
このパーツはスグレモノでフレームと一体化した美しいフォルムのスイベルマウントです。
ただし...見て分かるようにキャッスルナット(この形状ではキャッスルナットとは言えません
が)が一般的なストックチューブレンチでは締められない形状でキャッスルでは無くディン
プルなんです。うまくサイズの合うフックレンチ等があれば締める事も可能ですが下手な
工具を使うとナットが傷だらけになります。

そこで、活躍するのがDPMS製のマルチツールです。

こんな感じで使います。

このマルチツールはフラッシュハイダーを締めたり固定ストックのチューブを締めたり標準
のバレルナットを着脱したりFF-RAS等のレンコン状のバレルナットの着脱をしたり色々な
使い方が可能なツールです。
他社からも同様のモノが出ていますが道具としてのデザインや質感がとても優れています。
表面仕上げもとても綺麗で私はもう10数年間使い続けていますが全く問題も無く使えてい
ます。
これからトレーニングウエポンを導入しようと考えておられる場合、出来れば購入する事
お薦めします。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?mode=srh&keyword=%A5%DE%A5%EB%A5%C1%A5%C4%A1%BC%A5%EB&cid=
各種マルチツール


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2017年12月19日

NBORDE Receiver Kit - M4A1 -  その5


アッパー関連の作成


結構厄介なのがフロントサイトハウジングを固定するピンです。
実銃の場合、治具でハウジングとバレルを固定してドリルでピン穴を開けて固定する
様ですがPTWの場合既にバレルにも溝がありハウジングにも穴があるので一見簡単
そうですが個体差もあり単にピンを叩き込むだけではうまく行かない事が多いです。


まずは画像の様にフロントサイトとアッパーを一直線になる様に調整してハウジングの
下側イモネジで仮止めします。
画像では装着してませんが出来ればリアサイトがあれば一直線にしやすいと思います。

この状態でピン穴とバレル溝の状態を確認してズレがある場合はフロントサイトが曲が
っていないか、ちゃんと所定の位置まで挿さっているか確認します。

社外品のフロントサイトハウジングや社外品バレルだと位置がずれている場合多いので
要調整です。純正でも多少ズレが出ている個体もあるのでその場合はピン穴と溝にピン
が無理なく入る様に鉄鋼ヤスリ等で調整します。

無理やり叩き込む人も多くセットピンの頭が潰れている個体や酷いモノは曲がっている
場合もあります。

ここは面倒で時間掛かりますがじっくり仕上げると作成した人の技量がわかる部分です。
まぁ出来上がってしまえば見えない部分なのであくまで自己満足ですが...


尚、実銃の場合はこのピンがテーパー状になっており打ち込みの方向性が決まっています。
フロントサイトベンチブロックはその為に表側と裏側がありピンのIN/OUT表示があります。
PTWは並行ピンなので特にIN/OUTは無いですがピン頭の形状に違いがありますのでマ
ニアはそれも気にするみたいですね。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=85233348
先端がピンにダメージを与えない様な形状になった専用ピンポンチもあります。

工具フェチの方は是非下記工具一覧も見てください。
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2017年12月18日

NBORDE Receiver Kit - M4A1 -  その4

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フロントサイト部分の組立て


ここで活躍するのは「フロントサイトベンチブロック」です。
これはM16(M4)系専用工具でもう少し汎用的なベンチブロックもあるみたいです。
カラフルなので飾っておくだけでもお洒落な工具ですね。。。


あと、あると便利なのはロールピンホルダーです。ピンポンチにも似てますがこの工具
はロールピンを打ち込むのに使用する専用工具です。
各種直径のピン用がありますので一式揃えておくととても便利です。
ラジペンでロールピンを挟んでポンチとハンマーを遣い打ち込む方法もありますが手が
三本必要なので綺麗に素早く確実に仕上げたいなら必須アイテムと言えましょう。


ロールピンホルダーはあくまで最初の数mmだけ穴にロールピンを入れる工具なので
それ以降は普通のピンポンチかロールピンポンチで叩き込みます。
ただし、サイズをしっかり選ばないと母材のツライチまでしかピンを打ち込めません。
ツラでも役目は果たしていますが反対側から見てバランスよくピンが入っている方が
プロっぽいのでツラより少しピンを打ち込みます。反対側面から見ても平均してピン
が埋まっていると作った人の手間のかけ具合がわかります。
これはフォワードアシストのピンにも言えます。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1016881
色々な実銃用工具がありますのでチェックして見て下さい。


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2017年12月16日

NBORDE Receiver Kit - M4A1 -  その2


引き続きアッパーレシーバー作成です。

NBORDEアッパーはCOLTアッパーを正確にトレースしています。
ある意味COLT製アッパーの精度をPTW用にアップした様な感じです。


例えば、フォワードアシストピンを打つアッパー裏側の穴ですがピンを打ち易い様にテーパー
が入ってますがそれも正確に再現しています。
実物アッパーでもあまりこのテーパーがあるモノは少ないのですがCOLT製はこう言う風な
形状になっています。
NBORDEは実物サイズの穴径なので付属するセットピンを使用します。


フォワードアシストとダストカバーを早着したNBORDE製アッパーです。

COLTを示す「C」と例のハニワマークが見事に再現されています。

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2017年12月14日

NBORDE Receiver Kit - M4A1 -  その1


今回から数回にわたりSYSTEMA製バリューキット1とNBORDE製M4A1フレームキットを使った組立例をご紹介します。



まずはアッパーセクションです。


ダストカバーを取り付けますが今回はオーナーさんの意向で実物ダストカバーを装着します。
PTWの純正アッパーの場合シャフト位置が実物より若干下方向になっており実物ダストカバー
を装着する場合は多少の加工が必要になりますがNBORDE製はリアルサイズなのでポン付け
が可能です。

画像では閉じる側にテンション掛けていますが実際は逆方向(開く側)にテンションを掛けるので
スプリングのセッティングはPTWとは逆にします。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?pid=99383627
Milling Receiver Set For PTW - COLT DEFENSE M4A1


売り切れの場合は取り寄せになりますが現時点(17/12/13時点)ではこのモデルなら数日で入荷します。

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2017年12月13日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ 完成


バリューキット3を使ったバージョンアップ完成!!


開始前の状態と代わり映えしませんが(一応区別する為に30連マガジンになってます)中身は現行
モデルになってます。

これでバッファーチューブ内部にLIPOバッテリーが内蔵されるので好きなストックを装着出来ます。
また旧基盤から現行基盤に変更されたので低温時やバッテリー電圧低下時の暴走もありません。
旧基盤の方は是非バリューキット3でのバージョンアップに挑戦してみてくださいね!!

ご自分で挑戦して挫けてしまっても当店で有償にて組み込み可能です。
その際はご相談に乗ります。

バリューキット3(自作用キット)は単品でパーツを買うより非常にお買い得な価格設定になっていま
すので部品取りやパーツストック用に購入される方も多いです。
特に、SuperMAXは製造終了したので自作用キットのSuperMAX版は一気に売れてしまいあと少し
しか残っていませんので欲しい人はお早目にお求め下さい。

http://modelshoppapa.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1734491&csid=4
バリューキット商品群

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2017年12月12日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ その5

ロアーフレーム内部まで塗装されている為にギアBOXがなかなか抜けなかった訳ですが...

当然、新しいギアBOXもそのままでは全く入らないので干渉する部分を何回も確認しつつ
ギアBOXのアウターケースを削りながらフィッティングをします。


ギアBOXを所定の高さまで入れないと当然の事ながらセレクターレバーも動きが悪くなります。
位置出しを行ったギアBOXであればセレクターはすんなり入ります。
ただし、数年前のセレクターレバーはシャフト部分が研磨されて無いので一皮剥いてあげない
と動きが渋いです。現行モデルは最初から研磨されていますがベアリングの当たるy部分には
多少バリが残っているモノもあるのでギアBOXに挿入する前には必ずバリ取りをしましょう。


マガジンキャッチとボルトキャッチを移植します。
ボルトキャッチを先に装着するとマガジンキャッチを装着する際邪魔になりますので順番には
注意しましょう。

尚、ロアーレシーバーによってはマグネット式のボルトキャッチを装着する際、マグネットを入れ
る穴が少し大きい事がありうまく装着出来ない場合もあります。
また、旧マガジンではマグネット式のボルトキャッチがうまくボルトストップしない事が多発します。
旧マガジンはマガジンフォロアスプリングの反発力が弱い為にマグネット式ボルトキャッチを押し
上げられないので基本マグネット式ボルトキャッチを使う場合は新型マガジンにするかインナー
マガジンassyを新型に交換して使いましょう。

今回は、旧型マガジンを使用されるとの事なのでマグネットボルトキャッチは採用せず従来型の
ボルトキャッチを使用しました。

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120連インナーマガジンassy

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2017年12月11日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ その4


は...入らない(;´д`)


よくある話なのですが、古い年式のロアーレシーバーに現行モーター(7511~490KUMI、7511KUMI等)
を装着しようとすると全く入らない事があります。

古いPF480モーターのヘッド部分は鋳物で若干現行モデルよりヘッド部分の各寸法が小さい用で、逆に
現行ロアーフレームにPF480モーター等を突っ込むと緩々です・・・

まず最初に凍ってしまうのはローアフレームのモーターハウジング入口です。
ここの幅がモーターの幅より狭いので物理的に全く入りません。
この部分は柔いので躊躇せずヤスリで削り飛ばします。

次に入らない部分はピニオンギアの下の筒状部分がロアーの穴にタイトすぎて入りません。
鉄鋼丸ヤスリでゴリゴリして気長に拡げても良いのですがコスパ(工数的に)が非常に悪く見た目(実際
は見えないですがプライド面で...)も悪いので加工屋さんに持ち込んで正確に拡げて貰います。

こっちは簡単に「ここに12mm弱のが入る様に拡げて」と注文しますが斜め穴の上に複雑な形状のロ
アーフレームなので加工屋泣かせです。
そこはプロに任せてすんなり入る様に拡張してもらうのは良いのですが次の難関が待ち構えてます。

ピニオン下部分はきっちり入るのですが次の段階でモーターを90°捻ろうとすると全く廻りません。

モーターのヘッド部分とロアーの噛み込む部分のサイズが合って無い為に90°捻る事が出来ない訳
です。ここの部分に関しては加工屋に頼むには正確な寸法を持って行かないとダメなので自分でやる
しかありません。削り過ぎるとモーターの取り付けが緩くなり動作時にガタが出ます。
1時間以上費やして少し削ってはヘッド(別パーツで490KUMIのヘッド部分を持ってますのでそれで
試します)を入れてみては干渉部分を探して削るの繰り返しを行いちょうど良い具合まで調整を繰り
返します。これで腱鞘炎がまたぶり返す訳ですね(;´д`)


手首を痛めつつちょうど良いテンションで装着出来る様になって無事モーター装着完了です。

あと...モーターセットピンを打ち込む際ですが力任せに打ち込まないで下さい。
途中まで打ち込んで止まった場合は一度抜いて(これも大概大変な作業ですが)干渉部分を確認し
その部分を鉄鋼ヤスリ等で削りピンが無理なく入るように調整しつつ打ち込みます。
ピンが曲がったり先端が変形する程叩くと衝撃でモーターが破損(外観は大丈夫でもローターの
接着部分や銅線にクラック入って動かなくなる事が結構発生してます)します。
非常に面倒で手間は掛かりますが手馴れた人の組んだモーターは配線の取り回しやハンダの
具合みたいに見れば分かる部分の他にもピンを抜く際のテンションで技量がわかります。

一見、高いように見える組立工賃ですが細かい手間を時間換算すると以外に納得出来る価格
かもしれませんよ(笑)


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Posted by papa at 10:03Comments(2)トレポン講座

2017年12月10日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ その3


バレルナット&バッファーチューブ


バレルナットの動きが悪かったので分解したら中のスプリングが錆びていて変形していました。
変形を無理やり戻してみましたがやはり動きが悪く傷やサビも多いので余ってた新品に交換...


VLTOR製バッファーチューブだけど後ろからバッテリーの出し入れしたいのでカットしてと言わ
れてカット(;´д`) 思いのほかに底部分が分厚くて金鋸の刃を三本消費して四本目でやっとカッ
ト終了...


フライスで飛ばせば良かった・・・

次回はモーター装着です。


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Posted by papa at 13:49Comments(0)トレポン講座

2017年12月09日

バリューキット3を使ったPTWバージョンアップ その2


ギアBOXとモーターの取り外し

ギアBOXを外すにはボルトキャッチを先に外す必要があります。
ピンポンチ等でボルトキャッチピンを抜き去るとボルトキャッチはスプリングのテンション
で飛び出して来ます。スプリング等をなくさない様に注意が必要です。


基板を外す必要あるのでモーターへの配線をハンダコテを使い外します。
現行モデルとブラシケース廻りが多少違います。

次にギアBOX側面の樹脂製ラインセットプレートを取ります。
その後、ギアBOX上面のセレクタープランジャースクリューを緩めてセレクターを引き抜き
ます。

この個体はプランジャースクリューを緩め切ってもセレクター軸に何かが干渉してる様で
引き抜くのに苦労しました。

ギアBOX前後のセットスクリューを二本外せばギアBOXが上方向に抜ける訳ですが、
この個体は塗装(フレーム内側も?)しているせいか強烈に硬く全然抜ける気がしなかっ
たのでトリガーガードを外し、モーターも取って必殺ワザを駆使してやっと抜けました(;´д`)

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